アイティメディア、AI-ReadyなIT基盤変革をテーマにオンラインセミナー開催へ
アイティメディア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:小林教至)は、2026年10月26日(月)から10月27日(火)にかけてオンラインセミナー「ITmedia AI Factory Live 2026 秋」を開催する。本イベントは「企業価値を引き出すAI-ReadyなIT・データ基盤への変革」をテーマに掲げ、AI時代において企業が自社データを迅速かつ安全にビジネス価値へ転換するための実践的なノウハウと先進事例を発信する。参加費は無料で、ライブ配信セミナー形式で実施される。
「ITmedia AI Factory Live」は、企業が自社のビジネスに適したAIやAIを育てるためのIT・データ基盤の構築に向けたヒントを提示するイベントである。AI-Readyな変革を志す企業に向けて、最新の知見や実践的な事例の紹介を通じ、データ、インフラ、ガバナンスを統合した「AIファクトリー」を構築するための情報を提供するとしている。
2日間のプログラムと基調講演
プログラムは2日間にわたり、テーマを分けてセッションが実施される。なお、イベント情報は10月20日時点のものであり、タイトルやプログラム内容、講演者、タイムテーブルは変更になる場合がある。
Day1の10月26日(月)は「AI-Readyなデータ基盤の実現」をテーマとする。基調講演では、株式会社風音屋 代表取締役 横山翔氏が「戦略的AIシフトとデータ基盤構築のROI最大化(仮)」を語るほか、株式会社プレイド 執行役員 CTO (Chief Technology Officer) 牧野祐己氏とCTO Office, Data Mind Business Lead of AI 西村達一朗氏による「データの質から考えるAI-Ready コンテクストの生成と活用」などが予定されている。さらに「GMI Cloud×DDN|2社が考える推論のROI最大化」や「AI投資を確かなものに – 16社の事例から学ぶ、AI-Readyなデータ基盤の作り方 -」といったセッションも行われる。
Day2の10月27日(火)は「フィジカルAI時代のビジネスを見据えたIT基盤変革」をテーマに進行する。基調講演として、エヌビディア合同会社 AI ファクトリー・プラットフォーム事業部 シニアセールスマネージャ 水島勇人氏による「AIファクトリーのトークン経済性 ― 投資判断の新しい物差し」、NTTドコモビジネス株式会社 エバンジェリスト 林雅之氏による「AIネイティブインフラ「AIOWN」が拓く フィジカルAI時代の社会基盤変革」が実施される。「AIインフラはGPU中心からワークロードに応じた構成へ」などのセッションも予定されている。
参加登録とアーカイブ配信の案内
申込の締切は2026年10月27日(火)14:00までとなっている。会期後にはアーカイブ配信も行われる予定となっており、一度の登録で会期中の全セッションの視聴が可能である。アーカイブ配信のみを視聴する場合でも事前登録が必要で、準備が整い次第、登録者宛てにメールで通知される。
開催概要と主催企業
セミナーの概要は以下の通りである。
- 名称:「ITmedia AI Factory Live 2026 秋」~企業価値を引き出すAI-ReadyなIT・データ基盤への変革~
- 開催日時:2026年10月26日(月)~ 10月27日(火)
- 形式:ライブ配信セミナー
- 主催:アイティメディア株式会社
- 参加費:無料
- 対象者:経営・事業部門、システム企画担当のリーダー職、情報システムの部門長・リーダー職、DX推進部門の部門長・リーダー職、ユーザー企業/SIerの開発リーダー・ITアーキテクトなど
- URL:https://members09.live.itmedia.co.jp/library/MTA4NzM3?group=2610_AIfactory&np_source=itm_release2
主催のアイティメディア株式会社(東証プライム市場、証券コード:2148)は、IT総合情報ポータル「ITmedia」をはじめ、「@IT」「MONOist」「ねとらぼ」などの専門メディアを展開している。
本記事はアイティメディア株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



