ビーウィズ、大林組の施工体制台帳業務BPOに関するインタビューを公開
ビーウィズ株式会社は、施工体制台帳業務のBPOサービスを受託運営している株式会社大林組のインタビューを公開した。
建設業法に基づく施工体制台帳の整備における業務負担や人材確保といった課題に対し、BPOの導入や両社による継続的な改善活動について取り上げている。
施工体制台帳業務における課題とBPO導入の経緯
大林組では、コンプライアンスを最優先する方針のもと、建設業法で求められる施工体制台帳の整備に長年取り組んできた。
一方で、関係各所との調整や確認作業を伴う同業務は担当部門にとって大きな負担となっており、業務量の変動への対応や人材確保が課題となっていた。こうした課題の解決に向けて施工体制台帳業務のBPO化が検討され、パートナーとしてビーウィズが選定された。
継続的な改善活動と伴走型パートナーシップ
業務開始後、単なる運用受託にとどまらず、両社で継続的な改善活動を推進し、品質向上と業務負荷軽減の両立に取り組んできた。
公開されたインタビューでは、施工体制台帳業務における課題やBPO導入の背景、品質向上と業務効率化に向けた取り組み、そしてビーウィズとの伴走型パートナーシップについて語られている。
インタビュー掲載ページ:https://www.bewith.net/case/interview/interview33.html
両社の概要
株式会社大林組
- 所在地:東京都港区港南二丁目15番2号
- 創業:1892年1月
- 代表者:代表取締役社長 兼 CEO 佐藤 俊美
ビーウィズ株式会社
- 所在地:東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー32F
- 設立:2000年5月12日
- 代表者:代表取締役 飯島 健二
- 事業内容:自社開発のクラウド型PBX「Omnia LINK」等のデジタル技術を活用したコンタクトセンター・BPOサービスの提供、および各種AI・DXソリューションの開発・販売
- URL:https://www.bewith.net/
本記事はビーウィズ株式会社の発表をもとに作成。
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