シーホース三河、タツヲ焼きの収益63,100円をB.LEAGUE Hopeに寄付
シーホース三河は、2026年10月3日(土)に開催されたアウェーの大阪エヴェッサ戦で出張販売した「タツヲ焼き」の販売収益を、「B.LEAGUE Hope」へ寄付したことを発表した。今回の寄付は、プロジェクトを立ち上げた愛知県立高浜高等学校・SBP班の生徒からの希望を受けて実施された。当日は631個が販売され、寄付金額は1個あたり100円を算出した計63,100円となった。

大阪エヴェッサ戦での出張販売と寄付
愛知県立高浜高等学校・SBP班の生徒からの希望により、2026年10月3日(土)のアウェー大阪エヴェッサ戦において「タツヲ焼き」の出張販売が行われた。販売個数は631個を記録し、販売収益から1個あたり100円を充てた63,100円が、B.LEAGUEが立ち上げた社会的責任活動「B.LEAGUE Hope」に寄付された。
出店にあたり、愛知県立高浜高等学校地域活動部SBP班の生徒は、1・2年生にとって初めてのキッチンカー出店となる中、来場者に少しでも早く提供できるよう協力して取り組んだことを明かした。また、所属タレントのタツヲは、購入者への感謝を述べるとともに、活動を通じて笑顔を届けていきたいとするコメントを寄せている。
これまでのアウェー会場における「タツヲ焼き」の出張販売実績の内訳は以下の通りとなっている。
- 2021-22:三遠ネオフェニックス戦 457個
- 2022-23:富山グラウジーズ戦 619個、横浜ビー・コルセアーズ戦 520個
- 2023-24:千葉ジェッツ戦 402個、アルバルク東京戦 649個
- 2024-25:京都ハンナリーズ戦 616個
- 2025-26:茨城ロボッツ戦 405個
これらを含むアウェー戦 累計出張販売累計は4,299個となり、B.LEAGUE Hope 累計寄付額は429,900円に達している。
タツヲ焼きプロジェクトは、高校生が主体となって地域の課題を地域資源(ひと・モノ・産業など)を活用し、ビジネス手法を用いて解決を目指す高浜高校地域活動部SBP班(ソーシャル・ビジネス・プロジェクト)と、所属タレント「タツヲ」が連携し、地域に笑顔を届けたいという想いから2019年にスタートした。
寄付先である「B.LEAGUE Hope」は、B.LEAGUEが立ち上げた社会的責任活動である。スポーツが持つ可能性に目を向け、競技団体の枠を超えて社会課題の解決に寄与することを目指している。国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs(エスディージーズ))」に向かい、「People(ピープル)」「Peace(ピース)」「Planet(プラネット)」の3つの領域でさまざまな社会的責任活動を推進している。
本記事はシーホース三河の発表をもとに作成しています。
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