ZeniXがFITONE PROJECT第7弾として投フェス2026にギアを提供
IFBBボディビル団体のZeniXは、若者たちをフィットネスの力で支援するCSR活動「FITONE PROJECT(フィットワン・プロジェクト)」の第7弾として、和歌山県で開催された「投フェス2026」にてトレーニングギアの提供を実施した。この取り組みは、株式会社トリプルエス / ALLOUTによる支援のもと運営されている。
投擲アスリートが集う合宿をサポート
今回トレーニングギアを提供したのは、次世代を担う投擲アスリートたちが一堂に会する「投フェス」の合宿となる。瞬発力、筋力、体幹と全身を激しく使う投擲競技において、日々の真剣なトレーニングの積み重ねが競技成績に直結することから、次世代を担うアスリートが集う3日間の合宿がサポートされた。

同プロジェクトはこれまでに、今回の第7弾を含めて全国の様々な団体や学生クラブ等へトレーニングギアの提供を行っている。






廃棄ロス削減と若者支援の両立を目指す背景
FITONE PROJECTは、フィットネスを通じて次世代を担う若者たちの挑戦をサポートしたいという想いから生まれたZeniXのCSRの取り組みである。アスリートや学生のクラブ活動にとどまらず、体力や健康管理が求められる職業を目指す人など、トレーニングに真剣に向き合う人や組織の努力を後押しすることを目指している。

提供されるトレーニングギアは、返品された商品や検品基準から外れてしまったものの、使用上は問題のないアイテムを有効活用している。廃棄ロスを減らしながらスポーツ・フィットネスの力で日本の若者文化をより豊かにすることを目指す、持続可能な社会への貢献活動にも位置付けられている。
賛同企業の募集と組織情報
FITONE PROJECTでは、若者・アスリートへの支援および廃棄ロスの削減といった理念に共感し、共に次世代を応援する企業をフィットネス業界に限らず他業種からも広く募集している。
ZeniXは世界最高峰のボディビル・フィットネス団体「IFBB Professional League」および「NPC Worldwide」の系列公式団体として大会運営などを展開している。運営会社であるprimeエンターテイメント株式会社の概要は以下の通り。
- 代表者:鳥居 武史
- 本社:東京都港区新橋五丁目29番1号 かにえビル
- 事業内容:ボディビルディング及びフィットネス競技大会の企画、運営及び管理/広告業および、広告代理業/フィットネスクラブの経営、フランチャイズチェーンの運営
- 設立:2023年(令和5年)6月30日
- 資本金:5,000,000円
関連リンク:
- ZeniX 公式ページ:https://zenix-jp.com/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/ifbbproleague_japan_zenix/
- 公式YouTube:https://www.youtube.com/@ZeniX_IFBBPRO_LEAGUE_JAPAN
- お問い合わせ先:https://zenix-jp.com/info_support/
- 株式会社トリプルエス / ALLOUT Instagram:https://www.instagram.com/allout529/
本記事はZeniX(primeエンターテイメント株式会社)の発表をもとに作成。
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