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日本管財環境サービスが佐賀県鹿島市で干潟の環境活動を実施 社員と家族が参加

日本管財ホールディングス株式会社のグループ会社で環境施設管理事業を行う株式会社日本管財環境サービスは、2026年9月25日(金)に佐賀県鹿島市と連携し、環境活動「GATA-FUMI in KASHIMA 2026」を開催しました。この活動は、豊かな生態系を育む自然共生サイト「ななうら干潟」を守り、未来の世代へつないでいくことを目指した取り組みです。当日は干潟の役割を学ぶ環境学習や、干潟の土壌に酸素を送り込む「がた踏み」体験などが実施されました。

施設見学や環境学習と干潟での実践

当日は、株式会社日本管財環境サービスが運転管理業務を受託している「鹿島市浄化センター」の見学から始まりました。その後、鹿島市職員と事業所長による環境学習が行われ、水がきれいになる仕組みなどを学びました。

プログラムの最後には、参加者が実際に干潟へ入り「がた踏み」を体験しました。がた踏みは、干潟の泥を足で柔らかくして土壌に酸素を送り込むことで、生きものが暮らしやすい環境づくりにつなげる活動です。今回の活動には社員とその家族の計28名が参加し、参加した社員にとっては下水を浄化して水環境を守る日頃の仕事が地域の自然を守ることにつながっていると再認識する機会となりました。

なお、活動の舞台となった佐賀県鹿島市の「ななうら 干潟とメダカの里」は、令和7年9月16日に国の「自然共生サイト」に認定されており、希少種を含む256種の動植物が確認されている生物多様性に富んだ地域です。

参加者の声と担当者の想い

参加者へのアンケートでは、保護者から子どもにも分かりやすい実験などが計画され家族で貴重な体験ができたという声や、社員から干潟の歴史や生態を学び水環境を守る重要性を再確認したといった感想が寄せられました。

イベント担当者は、社員のみならず家族にも仕事や地域の自然を知ってもらいたいと考えて企画したとし、泥だらけになり肌で自然を感じる体験を通じて参加者の笑顔を見たことから、この取り組みを継続していきたいと強く感じたとしています。

日本管財グループの事業と会社概要

日本管財グループは1965年に設立され、独立系企業として国内および海外で建物管理運営事業、環境施設管理事業、住宅関連運営事業、不動産ファンドマネジメント事業などを展開しています。持株会社である日本管財ホールディングス株式会社は2023年に設立され、グループ経営機能に特化しています。

日本管財ホールディングス株式会社の概要は以下の通りです。

  • 社名:日本管財ホールディングス株式会社
  • 所在地:東京都中央区日本橋2丁目1番10号
  • 設立:2023年4月3日
  • 代表者:代表取締役社長 福田 慎太郎
  • 資本金:3,000百万円
  • 事業内容:オフィスビル、集合住宅、環境施設等の管理運営事業や不動産ファンドマネジメント事業等を営むグループ会社の経営管理およびこれに附帯又は関連する業務
  • URL:https://www.nkanzaihd.co.jp/

本記事は日本管財ホールディングス株式会社の発表をもとに作成しています。

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