開通100年の日野橋と地域の歴史を辿る企画展が令和8年10月から立川市で開催へ
大正15(1926)年に開通した日野橋が100年を迎えたことを機に、多摩川や架橋の歴史から地域との繋がりを辿る企画展が開催されます。会場は立川市歴史民俗資料館 特別展示室で、会期は令和8年10月20日(火)から12月6日(日)までです。本展は東京文化財ウィーク2026の登録事業として実施されます。
開通100年を迎えた日野橋と地域の歴史を辿る
日野橋は長年にわたり地域の人々の暮らしを支えてきましたが、令和元(2019)年の台風で大きな被害を受け、老朽化も著しいため、現在新しい橋への架け替え工事が行われています。本展は、この節目にあわせて多摩川や日野橋架橋の歴史を振り返り、地域との繋がりを紹介する内容となっています。
貴重な大型史料や文化財の原資料を展示
展示では絵や写真が多用されるほか、絵図や古文書、民具資料など、資料の性質上あまり頻繁に展示できない大型史料が公開されます。
また、立川市指定有形文化財など数点が出品され、そのうち2点は原資料が展示されます。さらに他館からの借用資料を含め、日野橋開通時の貴重な原物資料も並びます。
企画展の概要とアクセス
企画展の開催概要および会場へのアクセスは以下の通りです。



- 日時: 令和8年10月20日(火)から12月6日(日) 9:00~16:30(※月曜は休館日です)
- 場所: 立川市歴史民俗資料館 特別展示室(立川市富士見町3-12-34)
- アクセス: JR立川駅南口より新道福島行き・富士見町操車場行きバスで「団地西」下車徒歩5分 または JR西立川駅下車徒歩20分
本記事は立川市歴史民俗資料館の発表をもとに作成しています。
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