キネカ、初のpatoギフトカードを提携店舗約100店に10月19日より設置へ
株式会社キネカは、エンタメマッチングサービス「pato」において、初のリアルギフトカードとなる「patoギフトカード」を発表した。これまでアプリ内での購入・利用に限られていたポイントを物理カード化したもので、接待や会食などの場において直接手渡しできるギフトとして展開される。2026年10月19日(月)より順次、東京や大阪などを中心とする提携店舗約100店に特別設置される予定だ。
pato初のリアルギフトカードの特徴
patoギフトカードは、同サービスで初めて提供される物理的なギフトカードである。接待や会食の席で「このあとも楽しんでください」という気持ちを形にして渡したい場面を想定し、その場で直接手渡しできる仕様となっている。
受け取った側は、券面に記載されたポイント分のクーポンを受け取ることが可能だ。種類は5,000P・10,000P・30,000P・50,000P・100,000P(1P=1.2円)の5種類が用意されている。
利用する際は、カード裏面のQRコードを読み取るか、マイページで8桁のシリアルコードを入力してクーポンを受け取る。引き換えたクーポンは、キャストを呼ぶ「パトコール」や「コパト」の利用に適用できる。


提携店舗約100店で順次特別設置を実施
カードのリリースを記念し、全国の飲食店やバーといったpato提携店舗約100店(東京・大阪ほか)にて特別設置が行われる。店舗を訪れた利用客は、設置店舗で声をかけることで直接カードを受け取れる仕組みとなっている。
受け取ったカードをその場でQRコードからクーポンに引き換えれば、店舗にいながらパトコールを利用してキャストを呼ぶといった使い方も完結する。カードはなくなり次第終了となり、提携店舗での設置は今後順次拡大していくとしている。
特別設置の概要は以下の通り。
- 設置開始:2026年10月19日(月)より順次
- 設置店舗:pato提携店舗 約100店(東京・大阪ほか)
- 入手方法:設置店舗でお声がけください
- 提供期間:カードがなくなり次第終了
- 券種:5,000P/10,000P/30,000P/50,000P/100,000P(店舗により取り扱い券種が異なります)
- クーポン受け取り方法:カード裏面のQRコードを読み取る、またはマイページからコードを入力し、表示された画面で適用。券面のポイント分のクーポンに引き換え(1P=1.2円)
- 利用先:パトコール・コパト(クーポンとして利用)
- 有効期限:クーポン獲得完了から6ヶ月
- 注意事項:設置店舗・枚数には限りがある。利用にはpatoのゲスト登録(満18歳以上・本人確認書類による認証)が必要。1枚のカードで受け取れるのは1回のみで、同一店舗のカードはお一人さま1枚まで。記載の情報は公開時点のものであり内容は予告なく変更となる場合がある

今後の展望とサービス概要
同社は今後、さまざまなパートナー企業や店舗と協力してpatoギフトカードを販売できるよう取り組む方針だ。会食や接待の席にとどまらず、より幅広いシーンで利用できる環境づくりを目指している。

エンタメマッチングサービス「pato」は、エンターテイナーと依頼したい人を結ぶ特化型マッチングプラットフォームとして2017年6月にリリースされ、これまでに75万回以上のマッチングを達成している。
- 会社名:株式会社キネカ
- 代表者:代表取締役 平塚満
- 所在地:東京都港区六本木4-8-7
- URL:https://kineca.jp/
- pato公式サイト:https://pato.today/u/guest
- お問い合わせ先:pr@kineca.jp
本記事は株式会社キネカの発表をもとに作成。
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