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Yappli MobileOrder Takeoutがユビレジと連携

株式会社ヤプリフードコネクトは、LINEミニアプリを活用した事前注文・事前決済サービス「Yappli MobileOrder Takeout」と、株式会社ユビレジが提供するクラウドPOSレジ「ユビレジ」との連携を開始しました。「ユビレジ」を導入している店舗は、LINEを活用したテイクアウト受付を新たに導入可能となります。これにより、テイクアウトの会計データを「ユビレジ」上で店内の売上とあわせて管理できるようになります。

政府は2027年4月から2年間、飲食料品の消費税率を1%に引き下げる方針を示しており、店内飲食とテイクアウトの税率差が広がることで、テイクアウト需要がさらに高まる可能性があります。一方で、テイクアウトを伸ばす際には、電話や店頭での注文受付、会計待ちの混雑、店内売上との別管理といった現場の負担が発生します。「Yappli MobileOrder Takeout」は、そうした負担を増やさずに販売チャネルを育てられるよう、店舗が利用するPOSレジとの連携を進めています。

連携によって可能になる機能

「ユビレジ」導入店舗が「Yappli MobileOrder Takeout」を組み合わせることで、主に以下の運用が可能となります。

  • LINEで事前注文・事前決済:利用客はアプリのダウンロードなしでLINEから注文と決済を完了でき、店舗では商品の受け渡しのみを行えます。
  • 売上データを「ユビレジ」で一元管理:テイクアウトの会計データが「ユビレジ」へ自動反映され、店内売上とテイクアウト売上をシームレスに管理できます。
  • LINEを起点にした再来店づくり:LINEを通じた顧客接点を活かし、再来店や再注文を促すコミュニケーションに活用できます。

各社およびサービスの概要

株式会社ヤプリフードコネクトは福岡県福岡市中央区大名2-6-11 Fukuoka Growth Nextに本社を置き、代表取締役を赤野純平氏が務めています。2025年11月に株式会社ヤプリのグループへ参画し、2025年12月に株式会社チューズモンスターから現社名へ変更しました。同社が提供する「Yappli MobileOrder Takeout」は店頭受取や予約注文、デリバリーなどの受取方法に対応するほか、店内飲食(先払い)機能や会員証機能「MembersCard」との連携も備えています。

株式会社ユビレジは東京都渋谷区に本社を置き、代表取締役を木戸啓太氏が務めています。提供する「ユビレジ」は2010年より展開されているクラウドPOSレジで、オーダーエントリーシステム「ユビレジ ハンディ」や「ユビレジ 在庫管理」、「ユビレジ QRオーダー&決済」、「ユビレジ エンタープライズ」などを展開しています。

本記事は株式会社ヤプリフードコネクトの発表をもとに作成しました。

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