士別サムライブルワリーがクラフトビール靄²(moya)^2を期間限定販売
株式会社イトイグループホールディングス(士別市朝日町、代表取締役:菅原大介)の関連事業である士別サムライブルワリーは、クラフトビール「靄²(moya)^2」の期間限定販売を開始した。2024年に限定販売された「靄²」をリニューアルした商品となっている。同ブルワリーの公式オンラインストアなどで取り扱われている。
4種類のホップと地元産原料を採用
「靄²」は、士別サムライブルワリーがこれまで手がけてきた限定ビールの中でも、ブルワー自身が最も気に入っていた一杯であり、その思い入れから今回の復活が実現したとしている。
今回のリニューアルでは使用するホップに変更を加え、Galaxy, CRYO Strata, El Dorado, and East Kent Goldingの4種類を採用した。さらに士別市産のはとむぎと士別市製造の甜菜糖を使用し、豊かな香りと奥深い味わいを追求している。
商品のコンセプトとして、二重に重なる靄や深い影に覆われる森、新たな術を編む狐たちといった情景が設定されている。4つのホップが渦巻き、泡が闇を纏う深層の味わいや、一口飲むことで迷宮の門が開くような重なりゆく影の世界観が表現されている。
商品の仕様
商品の詳細は以下の通り。
- 商品名:靄²(moya)^2
- ビアスタイル:TDH NEIPA(トリプル・ドライホップド・ニューイングランド・インディア・ペールエール)
- 原材料:麦芽(外国製造)、ホップ、甜菜糖(士別市製造)、はとむぎ(士別市産)
- アルコール分:7.0%
- 製造・販売:士別サムライブルワリー
- 販売価格(公式オンラインストア):2,920円(税込)
- 商品ページ:https://shibetsucb.official.ec/items/93211113
士別サムライブルワリーについて

士別サムライブルワリーは、士別市内にあった築90年上の農業倉庫の石蔵を改装し、2021年11月に醸造所を創設した。石蔵は美瑛軟石を使用して建てられたと言われている。
醸造にあたっては北海道遺産である天塩川の水を利用し、士別産の小麦や甜菜糖など、地元の農産物を原材料に活かした酒造りに取り組んでいる。
- 醸造所:北海道士別市西3条10丁目220
- 商品に関するお問い合わせ:shibetsucb.order@s-bets.jp
- 会社連絡先(株式会社イトイグループホールディングス 担当:屋敷):TEL:0165-28-2600 / Email:yashiki@itoi-asahi.jp
本記事は株式会社イトイグループホールディングスの発表をもとに作成。
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