港区が児童虐待防止イベントを令和8年11月1日に芝公園で開催へ
港区は、11月の「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」に合わせて「オレンジリボンDAY@minato2026~みんなで守ろう、子どもの未来~」を開催します。子どもの意見をイベントのテーマや企画に反映し、区長と子どもたちによるトークセッションや各種体験ブースなどを実施する予定です。地域や関係団体、企業等と連携しながら、児童虐待のない社会の実現と子どもを見守り支える機運の醸成を図るとしています。
子どもの声を取り入れた企画やステージを展開
当日は、歌やダンス、チアリーディング等のステージが繰り広げられるほか、子どもの権利、里親制度、ヤングケアラー支援などを紹介する啓発展示が行われます。さらに、キャンドルすくい、アートを活用した工作、ラグビー体験、子どもたちが考案したゲームや駄菓子屋ブースなども設けられます。
区長とみなと子ども会議委員によるトークセッションも実施され、イベントに込めた思いや、子どもたちが望む港区の未来について語り合う場となる予定です。
イベントの概要は以下の通りです。
- 日時:令和8年11月1日(日曜)午前11時~午後4時(小雨決行)
- 会場:港区立芝公園(港区芝公園四丁目8番4号)
- 入場料:無料(一部有料ブースあり)
- 来場想定:約2000人
- 特別協力:ライオンズクラブ国際協会330-A地区、一般社団法人 子供みらい基金
- 後援:こども家庭庁
区内全域で児童虐待防止の啓発を推進
港区は11月中、イベント会場にとどまらず区内全体で児童虐待防止を呼びかけます。
期間中は、区立保育園・小中学校及び本庁11階の食堂の小鉢メニュー等でオレンジリボンゼリーの提供が行われるほか、区有施設等へのオレンジリボン・ハートライトの設置、橋りょうや区有施設のオレンジライトアップが実施されます。また、デジタルサイネージでの啓発動画配信や、商店会と連携したポスター掲示などの取り組みも展開されます。
本記事は港区の発表をもとに作成されています。
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