16人の子どもの母であり激動の時代を生き抜いた君主! 学研まんが 日本と世界の伝記 輝く女王シリーズ『マリア・テレジア 神聖ローマ帝国を支えた「ヨーロッパの母」』10月22日発売
Gakkenが伝記まんがマリア・テレジア神聖ローマ帝国を支えたヨーロッパの母を発売 CATEGORY: エンタメ

株式会社学研ホールディングスのグループ会社である株式会社Gakkenは、2026年10月22日に学研まんが 日本と世界の伝記 輝く女王シリーズ『マリア・テレジア 神聖ローマ帝国を支えた「ヨーロッパの母」』を発売しました。






本書は、18世紀のヨーロッパでハプスブルク家を治め、「ヨーロッパの母」と呼ばれたマリア・テレジアの生涯を描いた学習まんがです。歴史に初めて触れる小学校高学年をはじめ、大人の読者層も対象としています。

君主と母親の両面を描くストーリー


マリア・テレジアは父カール6世からハプスブルク家の領地を受け継ぎ、23歳でオーストリアの君主となりました。女性の君主就任を認めない国々との戦争に直面するなか、フランスとの「外交革命」を成し遂げるなど外交手腕を発揮したほか、行政や税制の改革、軍士官学校の創設を通じてオーストリアの近代化に尽力しました。
私生活では夫フランツ1世との間に16人の子どもをもうけ、末娘にはのちのフランス王妃マリア・アントーニア(マリー・アントワネット)がいます。本書では、君主としての姿に加え、家族を愛する等身大の女性としての側面も描かれています。
学習を支援する巻末資料とシリーズ展開
まんが本編のほか、巻末にはマリア・テレジアの業績や生涯の年表、当時のヨーロッパの情勢、ハプスブルク家の歴史などをまとめた資料ページが収録されており、調べ学習などへの活用も見込まれています。
また、「日本と世界の伝記シリーズ」の新しいアプローチとなる「輝く女王シリーズ」の第1弾として、『エリザベス1世』および『エカチェリーナ2世』と同時発刊されました。
書籍概要
- 書名:学研まんが 日本と世界の伝記 輝く女王シリーズ『マリア・テレジア 神聖ローマ帝国を支えた「ヨーロッパの母」』
- 監修:菊池良生
- 漫画:花野リサ
- 原作:粟生こずえ
- 定価:1,760円(税込)
- 発売日:2026年10月22日
- 仕様:A5変型判/128ページ
- 電子版:あり
- ISBN:978-4-05-206236-0
本記事は株式会社Gakkenおよび株式会社学研ホールディングスの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



