ソフトバンクロボティクスとサイバーリーズン、物流自動化とサイバー対策のセミナーへ
東京都港区に本社を置き冨澤 文秀が代表取締役社長 兼 CEOを務めるソフトバンクロボティクス株式会社は、東京都中央区に本社を置き桜田 仁隆が代表執行役員社長を務めるサイバーリーズン合同会社と共同で、2026年11月5日(木)にオンラインセミナーを開催します。
セミナーでは、物流自動化設備の導入・選定のポイントと、システムの安定稼働を維持するためのサイバーセキュリティ対策をテーマに取り上げます。設備導入を検討している企業からすでに進めている企業までを対象に、情報提供が行われます。
自動化が進む物流現場とセキュリティ対策の背景
物流業界では、人手不足への対応や業務効率化を目的として、倉庫内作業の自動化・省人化が進められています。一方で、自動化設備の導入に伴い物流業務を支えるシステムの重要性が高まっており、過去にはランサムウェア攻撃によって受注や出荷などの業務に影響が生じた事例も発生しています。そのため、業務の安定稼働を維持するには、設備の選定・導入と同時にサイバーセキュリティ対策を検討することが重要とされています。
こうした状況を背景に、経済産業省は企業のセキュリティ対策状況を共通基準で評価・可視化する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)」の構築を進めており、2026年度末頃に運用開始が予定されています。
セミナーでは、ソフトバンクロボティクス株式会社が物流自動化設備の導入・選定のポイントを紹介し、サイバーリーズン合同会社がサイバー攻撃の事例や対策、SCS評価制度について解説します。
受講の対象は法人のみで、同社のソリューション導入または協業等を検討できる関係者とされています(個人および同業他社の参加は不可)。現場の自動化・省人化を検討している担当者や、物流企画・SCM・DX推進部門の関係者、物流システムの安定稼働やセキュリティ対策、SCS評価制度の概要に関心のある関係者向けの内容となっています。
開催概要とお申し込み方法
セミナーの開催概要は以下の通りです。
- タイトル:物流を止めない。自動化の進め方とサイバー攻撃への備え~設備選定のポイントから注目の「SCS評価制度」まで~
- 開催日時:2026年11月5日(木) 午後2時~3時(60分)
- 場所:ライブ配信(Zoomウェビナー)※登録したメールアドレス宛にZoomウェビナーのURLを送付
- 定員:200人
- 参加費:無料
- 申し込み方法:フォーム(https://j.softbankrobotics.com/l/650173/2026-10-16/h8t462)から申し込み、登録後に事前アンケート(5分程度)へ回答
- お申し込み期限:2026年11月4日(水)
- 共催:ソフトバンクロボティクス株式会社、サイバーリーズン合同会社
共催企業の事業展開
ソフトバンクロボティクス株式会社は、保管効率を特長とするノルウェー発の高密度自動倉庫システム「AutoStore」をはじめ、自動化設備やロボットを活用した物流業務の自動化や全体最適化の提案を行っています。同社は2014年に人型ロボット「Pepper」を発表して以来、清掃、警備、配膳・調理などの飲食、物流自動化、小売、介護などの分野でAIとロボットを組み合わせたソリューションを展開し、世界9カ国・21拠点のネットワークを活かしてフィジカルAIの社会実装に取り組んでいます。
本記事はソフトバンクロボティクス株式会社の発表をもとに作成しています。
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