韓国で20万部突破 私が死んだら誰がお葬式にきてくれるだろう 10月22日発売へ
韓国で20万部を突破したベストセラー書籍『私が死んだら誰がお葬式にきてくれるだろう』の日本語版が、2026年10月22日に発売される。著者はキム・サンヒョン氏で、翻訳は桑畑優香氏が担当する。人間関係の中で生じる葛藤や疲労感を抱える人に向けて、人と人との関係における大切なことや幸せに生きるための思考を問いかける内容となっている。

韓国で20万部を突破した話題作


本書は、多くの人に大切なことを想起させ、幸せに向かって進む道への明かりを照らしてきた作品として、韓国国内で20万部を突破している。海外でも続々と翻訳および出版が進められている。
人は支えになってくれる関係がある一方で、傷つけられたり叩きのめされたりする関係の中で生きている。人間関係に疲れてすべてが嫌になってしまったときに、人と人との関係において大切なことや、幸せに生きる方法を見つめ直すきっかけを提供する。
著者のキム・サンヒョン氏と翻訳者の桑畑優香氏
著者のキム・サンヒョン氏は、出版社「Feelm」とF&Bブランド「カフェ コンミョン(公明)」の代表を務めている。同氏は本書について、「できるだけ長く生き、大切な人を最後までそばで守りたい。人に傷つけられることがあっても、人のおかげで笑顔になれた日もある。 この本には、そんなさまざまな経験と思いを、すべての人に届けたいという願いを込めました」とコメントを寄せている。
翻訳を手掛ける桑畑 優香(くわはた ゆか)氏は、早稲田大学第一文学部を卒業後、1994年から3年間韓国に留学し、延世大学韓国語学堂、ソウル大学政治学科で学んだ経歴を持つ。『ニュースステーション』のディレクターを経て独立し、現在は翻訳家やライターとして映画レビューやK-POP アーティストの取材などをさまざまな媒体へ寄稿している。主な訳書には『家にいるのに家に帰りたい』(辰巳出版)、『わたしの中の黒い感情』(ポプラ社)、『韓国映画100選』(クオン)、『BTSを読む』(柏書房)、『成功したオタク日記』(すばる舎)があり、共著に『韓流ブーム』(ハヤカワ新書)、監訳書に『BEYOND THE STORY:10-YEAR RECORD OF BTS』(新潮社)などがある。

書籍情報
- 書名:私が死んだら誰がお葬式にきてくれるだろう
- 著者:キム・サンヒョン
- 翻訳者:桑畑優香
- 発売日:2026年10月22日
- 定価:1,925円(税込)
- ISBN:978-4-413-23444-3
本記事は出版元の発表情報をもとに作成しています。
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