カメヤマキャンドルハウス、ルミナラ限定ウィンターコレクション全17種類を発売へ
カメヤマキャンドルハウス(代表取締役会長兼CEO:谷川花子)は、日本で販売代理権を有するLEDキャンドル「LUMINARA(ルミナラ)」より、ウィンターコレクション全17種類の販売を開始します。同コレクションは直営店およびAmazon公式ショップ限定で取り扱われます。ホリデーシーズンの装飾に向け、冬をテーマにした限定デザインが展開されます。
コレクションには、冬らしい動物たちやツリーをモチーフにしたアイテムをはじめ、レッドやグリーンが目を引くテーパーやピラーなど、限定デザインが多数用意されています。
LEDキャンドルは、火を使うのが心配な場所や、小さなお子様やペットのいる家庭でも自然な炎のゆらぎを楽しむことができます。クリスマスギフトやパーティーのテーブルコーディネート、部屋のデコレーションなど、多様な生活シーンでの活用が見込まれています。





点灯機能と別売りリモコンによる操作
本体底面にあるスイッチにより、ON/OFFのほか、5時間点灯し、19時間の消灯を繰り返す「5時間タイマー」の設定が行えます。

また、別売りのリモコンを使用することで、離れた場所やキャンドルホルダーに入れたままでもON/OFFの操作が可能です。リモコン操作では、4・6・8・10時間タイマーや調光、ゆらぎの有無の設定にも対応します。

商品の主な仕様は以下の通りです。
- 価格:¥3,850~8,800円(税込)
- 使用電池:単3形乾電池×2本(別売)
- 連続点灯時間:約200時間(アルカリ単3形電池2本使用の場合)
- 別売りリモコン:ルミナラリモコン10ボタンタイプ(価格:¥1,100(税込)、サイズ:W40×L86×H7mm、ボタン電池(CR2025)1個付き(テスト用))
LUMINARAとカメヤマキャンドルハウスの特徴
LUMINARAは、火を使わずに自然な炎のゆらぎを再現したキャンドル型LEDライトです。アメリカのテーマパークの舞台装置として開発された技術を用い、本国アメリカにて特許取得した製品で、世界ですでに数百万本以上の販売実績を持ちます。日本ではカメヤマが独占販売を行っています。
カメヤマキャンドルハウスは、1927年に創業したローソク製造メーカーであるカメヤマ株式会社のインテリア雑貨・ブライダル部門です。表参道(港区南青山4-25-12)にキャンドルスクールを併設した直営キャンドルショップを展開するほか、2024年5月にはカメヤマローソク発祥の地である三重県亀山市に総合エンターテインメント施設「カメヤマローソクタウン」をオープンしています。
本記事はカメヤマキャンドルハウスの発表をもとに作成しました。
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