夏休みの家事代行、片付け増加や英語対応の依頼も ピナイ調査
フィリピン人スタッフ専門の家事代行サービス「ピナイ家事代行サービス」を運営する株式会社ピナイ・インターナショナルは、家事代行スタッフ149名を対象に、2026年の夏休み期間における子育て家庭での家事代行の利用実態に関する調査を実施しました。調査の結果、回答したスタッフの約7割が夏休み期間中に小学生以下の子どもがいる家庭を担当していたことが明らかになりました。また、夏休み前と比べて子どもの物の片付けや食器洗いが増加したほか、英語での会話などフィリピン人スタッフならではの利用実態も見られました。
約7割のスタッフが夏休みに子育て家庭を担当

家事代行スタッフ149名を対象に、夏休み期間中に小学生以下の子どもがいる家庭を担当したかを尋ねたところ、104名(69.8%)が「担当した」と回答しました。


夏休み前と比べ増えた家事は片付けや食器洗い
夏休み中に小学生以下の子どもがいる家庭を担当した104名のうち、93名が夏休み前から同じ子育て家庭を担当していました。
この93名に対し、夏休み前と比べて子どもがいる家庭で増えたり新しく発生したりした家事や対応を尋ねたところ、具体的な家事・対応の上位は「子どもの物の片付け・整理整頓」が46.2%で最多となりました。次いで「子どもが使った食器の洗い物」が32.3%、「子どもとの英語でのコミュニケーション」が12.9%、「子どもの遊び相手」が6.5%、「一緒に料理・片付け・掃除など」が3.2%と続きました。
遊び相手や英語でのコミュニケーションニーズも
夏休み期間中は、通常の家事だけでなく、サービス中に子どもと会話をしたり一緒に遊んだりする場面も見られました。猛暑や混雑、物価高による外出控えなどの背景から、「サービス時間のうち30分ほど、子どもの遊び相手をしてほしい」「掃除後の最後の1時間、子どもと遊んでほしい」「子どもが自信を持って英語を話せるよう手伝ってほしい」といった依頼が寄せられています。
実際に行われた子どもとの遊びとしては、おもちゃやゲーム、パズル、紙飛行機作りや工作、絵本の読み聞かせ、歌やスポーツなどが挙げられました。また、英語でのコミュニケーションでは、日常会話やあいさつ、学校や興味のあることについての会話のほか、英語の本の読み聞かせや歌、ゲームを通じた対話が行われました。
同サービスでは公用語の一つとして英語を使用するフィリピン人スタッフがサービスを提供しており、通常の家事に加えて子どもとの英会話などが依頼されるケースがあります。
調査概要と会社概要
【調査概要】
- 調査名:2026年夏休み期間の家事代行の利用実態について調査
- 調査対象:ピナイ家事代行サービスのスタッフ
- 有効回答数:149名
- 調査時期:2026年9月
- 調査方法:インターネット調査
- 調査主体:株式会社ピナイ・インターナショナル
【会社概要】
- 社名:株式会社ピナイ・インターナショナル
- 代表者:代表取締役 茂木 哲也
- 設立日:2016年7月1日(創業 2013年5月20日)
- 所在地:東京都港区六本木3丁目2-1 住友不動産六本木グランドタワー 22階
- 事業内容:家事代行サービス事業(ピナイ家事代行サービス)
- URL:https://pinay.jp/
- 対応エリア:東京(23区、都市部)、神奈川県(横浜市、川崎市、鎌倉市)、大阪府(大阪市全域、北摂・東部地域)、兵庫県(神戸市一部、阪神間エリア)
本記事は株式会社ピナイ・インターナショナルの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



