Dellows News

「どっちでもいい」と言えた瞬間、人生は自由になる。ベストセラー『移動する人はうまくいく』の長倉顕太が放つ、息苦しい現代への処方箋!

飛鳥新社が長倉顕太の著書どっちでもいいを2026年10月21日に発売

CATEGORY: ライフスタイル

東京都千代田区に本社を置く株式会社 飛鳥新社は、作家の長倉顕太による書籍『どっちでもいいー「我慢」を手放す40の言葉』を、2026年10月21日に発売しました。

従来の自己分析ワークや性格診断を用いず、世間の正解を手放すことで自分軸を浮き彫りにする自己理解の教科書と位置づけられています。仕事、お金、健康、人間関係、心の弱さといった40のテーマを軸に、歴史上の偉人や表現者たちの生き様を通じて悩みを解消する方法を提示する内容となっています。

40のテーマと先人たちの実例で人生の悩みを整理

本書では、「会社員か独立か」「老後2000万円問題」「タイパ・効率化」など、現代人が直面しやすい40の選択肢を取り上げています。「どっちでもいい」とつぶやくことで他人の物差しを外し、手放せなかったものから自分自身の価値観を見つけ出すアプローチを提案しています。

また、世間の物差しにとらわれずに生きた人物の実例として、ハンナ・アーレント、サリンジャー、甲本ヒロト、真島昌利、中島らも、ヘミングウェイ、ドストエフスキー、岡本太郎、ニーチェ、ブコウスキー、カフカ、ゴッホ、小椋佳、イギー・ポップらのエピソードが紹介されています。

価値観を整理する2つの巻末付録

巻末には、実践を促す2種類の付録が収録されています。

直感で「どっちでもいい」と「大事」を仕分けることで譲れない価値観を残す「40テーマ仕分けチェックリスト」と、作中に登場する人物の代表作や推薦図書をまとめた「読書リスト」が収められています。

著者プロフィールと書誌情報

著者の長倉顕太は1973年東京生まれの作家、プロデューサー、編集者です。学習院大学卒業後、28歳で出版社へ転職し、編集者として企画・編集した本の累計は1100万部を超えています。独立後はホノルルやサンフランシスコに拠点を移して活動し、現在はコンテンツプロデュースやマーケティング、教育事業などに携わっています。

書籍の詳細は以下の通りです。

  • タイトル:『どっちでもいい』
  • 著者:長倉顕太
  • 価格:本体価格1636円+税(定価1800円)
  • 発売日:2026年10月21日より順次発売
  • 発行:株式会社 飛鳥新社(所在地:東京都千代田区一ツ橋2-4-3 光文恒産ビル2F)

本記事は株式会社 飛鳥新社の発表をもとに作成しました。

アクセスランキング

今日

1週間