Upmindと千葉ジェッツが2026-27シーズンのパートナーシップ継続を発表
Upmind株式会社は、男子プロバスケットボールリーグB.LEAGUE所属の株式会社千葉ジェッツふなばしとのパートナーシップを2026-27シーズンも継続することを発表した。マインドフルネスプログラム「Upmind for Athletes」を通じ、選手のメンタル面での支援を実施する。初年度となった2025-26シーズンに続き、2年目も選手のコンディショニングを支える環境づくりを推進する。
初年度の取り組みとパートナーシップ継続の背景
初年度の2025-26シーズンでは、千葉ジェッツ所属の全選手に対する「Upmind for Athletes」アプリの提供をはじめ、専門スタッフによる導入セッションやシーズン中のワークショップなどが実施された。試合や練習前の集中、練習後のリカバリー、就寝前のリラックスなど、目的に合わせて音声ガイドを選んで実践できる環境を整備した。

千葉ジェッツ側からは、選手が必要なタイミングでメンタルを整える選択肢を持てた点や、選手とスタッフが日頃からメンタル面でのコンディショニングに意識を向ける契機となった点に意義が見出された。2年目となる今シーズンも、試合や練習での集中と競技を離れた休息の双方に目を向け、選手が長いシーズンを通じて力を発揮できるよう支援が行われる。

マインドフルネスは、「今この瞬間」に意識を向け、思考や感情、身体の感覚を「良い・悪い」と判断せずにありのまま受け容れるメンタルトレーニングとされる。NBAやMLBをはじめとする海外のトップアスリートやスポーツチームでも取り入れられている。


競技生活においては、以下のような場面で活用されている。

- 試合・練習前:呼吸や身体の感覚に意識を向け、目の前のプレーへの集中を高める
- 緊張やプレッシャーを感じたとき:状態を受け容れて呼吸に意識を向け、集中を戻す
- ミスをしたあと:起きたことをそのまま受け止め、意識を今に戻して次のプレーへの切り替えを支える
- 試合・練習後:心身を落ち着かせ、競技モードから休息へ切り替えてリカバリーを支援する
- 就寝前:呼吸や身体の感覚に意識を向け、睡眠に向けた準備を整える
千葉ジェッツ佐藤博紀氏のコメント
千葉ジェッツの代表取締役社長 ゼネラルマネージャーを務める佐藤博紀氏は、1年間の取り組みを通じてメンタルを整える選択肢を持てたことやチーム全体で意識を高められたことに意義があったとし、「B.LEAGUE PREMIER初代王者を目指す今シーズンにおいて、メンタル面の準備もチームがさらに強くなるための重要な取り組みの一つだと考えています」とコメントしている。
Upmind for Athletesと会社概要
Upmind for Athletesは、マインドフルネスの実践を通じてアスリートのパフォーマンス向上をサポートするアプリで、競技生活に合わせた50種類以上の音声ガイドを提供する。チーム導入ではアプリ利用に加え、導入セッションやワークショップを組み合わせた支援が行われている。
- サービスHP:https://upmind.co.jp/upmind-for-athletes
- チーム導入相談窓口:athlete_program@upmind.co.jp
提供元であるUpmind株式会社は東京都文京区に拠点を置き、代表取締役社長は箕浦 慶氏が務める。東京大学発の企業として東京大学滝沢龍研究室と共同研究を行い、200万ダウンロード超でAppStore総合ランキング1位を獲得したアプリ「Upmind」の開発などを手掛けている。東京建物やGrand Hyatt Tokyo等へのサービス提供実績も持つ。
本記事はUpmind株式会社の発表をもとに作成。
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