株式会社FREEDIAがISO/IEC 27001:2022の認証を取得
DX支援およびクラウドコンサルティングを展開する株式会社FREEDIAは、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格「ISO/IEC 27001:2022」の認証を取得した。今回の認証取得は、顧客の重要情報を取り扱う同社において、情報セキュリティ管理体制の実効性を客観的に証明するものとしている。
認証取得の背景
株式会社FREEDIAは、Anaplan、Oracle、Salesforceをはじめとする各種クラウドプラットフォームの導入支援を通じて、顧客の基幹業務データや技術情報を扱っている。事業の拡大に伴って情報の重要性が高まるなか、情報セキュリティへの取り組みをサービス品質そのものと位置づけ、国際規格に基づく管理体制の構築と運用に取り組んできた。

同社の取締役COOを務める金本孝泰は、「今回の認証取得はゴールではなく、その信頼に応え続けるための土台だと捉えています」とコメントしている。

認証の概要
取得した認証の詳細は以下の通り。
- 認証規格:ISO/IEC 27001:2022
- 登録事業者:株式会社FREEDIA
- 適用範囲:①ITコンサルティング業務 ②業務システムの企画・設計・開発・保守運用業務
- 登録日:2026年10月1日
- 認証機関:LAP Co., Ltd.(ANAB認定)
- 認証番号:LAP-0114-IS
今後の展望
同社は今後も情報セキュリティマネジメントシステムの継続的な運用や改善に努めるとともに、DXコンサルティング事業全体の品質向上を通じて、顧客が安心してサービスを利用できる体制づくりを進めていく方針だ。
株式会社FREEDIAについて
「AI DRIVEN FREEDOM(AIが人を自由にする世界)」をビジョンに掲げる株式会社FREEDIAは、2000年4月に設立され、東京都豊島区東池袋1-34-5 いちご東池袋ビル6階に本社を置く。代表取締役は佐藤 敦が務める。基幹業務からフロントオフィスまでを横断する業務知見と実装力を強みとし、AIを駆使した自律的な組織作りを加速させるコンサルティングを提供している。
- 社名:株式会社FREEDIA(フリーディア)
- 事業内容:Anaplan導入支援、Oracle ERP/OCI導入支援、Salesforce導入支援、システム開発・インフラ構築
- HP:https://freedia-inc.jp/
本記事は株式会社FREEDIAの発表をもとに作成されています。
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