ブルックス ブラザーズが秋冬向け新作を発売へ ジャケットやコートなど展開
東京都品川区に本社を置く株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパン(代表取締役社長:足達 成幸)は、秋冬シーズンに向けた新作アイテムを発売する。ホップサックやツイード、太畝コーデュロイ、ラムズウールといった秋冬ならではの素材を取り入れたラインアップを展開する。クラシックな素材やディテールを生かしながら、柔らかな着心地やゆとりのあるシルエットを取り入れ、現代的なリラックス感を楽しめる仕様となっている。
軽快なダブルブレザーと尾州産ツイードのサックジャケット

新作の「Wool Hopsack Double-Breasted Blazer -Made by RING JACKET-」は、カノニコ社のサクソンメリノウール100%によるホップサックを用い、リングヂャケットの縫製で仕立てられたダブルブレストのブレザーである。裏地や芯地、肩パッドを最小限に抑えることで軽やかな着心地に仕上げられている。ウエストの絞りを抑えたシルエットはシングルの「トラディショナルサック」に近く、立体感のある仕立てと4釦1掛けの軽快なバランスが特徴となっている。
「Tweed Comfort Sack Jacket」は、ウール90%・ナイロン10%を混紡した尾州産のカラーネップツイードを使用している。段返り3釦、ナチュラルショルダー、ボクシーなシルエットといったアメリカンスタイルを踏襲しつつ、裏地や肩パッドを抑えた軽い仕立てにより、柔らかな表情で着用できるジャケットとなっている。

太畝コーデュロイのCPOシャツとラムズウールセーター
「Cotton 6-Wale Corduroy Cotton 6-Wale Corduroy」は、1930年代のアメリカ海軍の作業用シャツをルーツに持つCPOシャツを、厚みのある日本製6-Waleコーデュロイで仕立てた一着である。ゆとりのあるボックスシルエットと両胸のフラップポケットを備え、シャツアウターとしてもコートのインナーとしても着用可能な汎用性を持つ。
「Lambswool Cable Crewneck Sweaters」は、英国KNOLL社のラムズウールをミドルゲージで編み立てたクルーネックセーターである。左胸にはアクセントとしてコントラストカラーのGFロゴが刺繍されている。カラーはジンジャーキャメル、ダスティーターコイズ、パープル、チョコレートブラウン、ダークグリーン、ブルーの全6色を展開する。

英国カントリーの趣を備えたバーンコート
「Harris Tweed Quilted-Liner Barn Coat」は、1940年代のハンティングコートをルーツに街着として再構築されたバーンコートである。表地にハリスツイード、襟とエルボーパッチにコーデュロイを採用している。ガンパッチやハンドウォーマーポケット、大型フラップポケットなどの実用的なディテールを備え、裏地にはキルティング仕様が施されている。

製品に関する問い合わせ先および公式情報は以下の通りである。

- 電話番号: TEL: 0120-02-1818
- オフィシャルサイト: http://www.brooksbrothers.co.jp
- 公式Instagram: http://www.instagram.com/brooksbrothersjapan
- 公式X: http://twitter.com/brooksbrothersj
- 公式Facebook: http://www.facebook.com/BrooksBrothersJapan
- 公式LINE: https://lin.ee/c6fHGsm
本記事は株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパンの発表をもとに作成。
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