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タウンライフと北海道幌加内町が包括連携協定を締結 空き家問題解決へ

総合空き家メディア「タウンライフ空き家解決」を運営するタウンライフ株式会社は、北海道雨竜郡幌加内町と「空き家問題解決および地方創生と地域活性化を目的とした包括連携協定」を締結しました。全国的な問題となっている空き家問題の解決策としてAI空き家シミュレータを導入し、幌加内町の空き家除却の推進を図ります。

包括連携協定の内容とシミュレータ導入

今回の協定における連携内容は、地域課題の解決に関すること、空き家問題の解決に関すること、関係人口の創出に関することの3点です。

この協定に基づき、令和8年10月1日に幌加内町公式HP内へ「AIシミュレーター空き家ミライエ」幌加内町版を導入し、空き家の利活用などを推進するとしています。

  • 幌加内町版シミュレータURL:https://town-life.townlife-cr.jp/local_revitalization/simulator/horokanai/

協定締結の背景にある課題

住宅が年月を経て空き家となり、そのまま放置されて管理不全空き家や負動産となるケースがあります。所有者が空き家をそのままにする理由は、親との思い出がある、費用がかかる、どうすればよいかわからないなど様々です。

空き家には売却・買取、引き取り、賃貸・民泊活用、建て替え・リノベといった選択肢が存在し、自治体によっては補助金などで除却や利活用を推進していますが、十分な認知がされているかは自治体により異なります。タウンライフ株式会社は、相談先がわからないことや、所有する空き家の売却や活用の可否など未来の選択肢に対する十分なアクセスが確保されていないことが原因であると考えています。

同社のサービスでは、AIを活用したシミュレーションサイト「空き家シミュレータMIRAIE」を通じて、所有者へ空き家の未来の選択肢を提示します。所有者は解体費用の相場、売却査定金額、建て替え・リノベを行った場合の費用感、賃貸活用した場合の収支シミュレーションを無料で確認できます。

また、希望者には同社の空き家専任オペレータが相談を受け付け、提携自治体の補助金案内をはじめ、14年のメディア運営で培った合計2,700社のネットワークから適切なソリューションを持つ企業を紹介します。空き家自体の問題だけでなく、登記の問題や相続の手続き、墓じまいの手続き、遺品整理の手続きなどの相談も受け付けています。

タウンライフ株式会社は、笹沢 竜市(会社概要の表記では笹沢竜市)が代表を務め、東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー40階に本社を置く企業です。

  • 設立年月:2003年9月
  • 運営サービス:空き家の包括的相談が可能なポータルサイト「タウンライフ空き家解決」などを展開。独自審査を通過した掲載企業は2026年4月段階で650社以上、累計1万人以上の空き家所有者の相談実績を持つ
  • 事業内容:メディア事業、成功報酬型アドネットワーク事業、クリエイティブ事業、広告代理事業、民泊事業、HRテック事業、地域活性化事業
  • 企業URL:https://townlife.co.jp/

本記事はタウンライフ株式会社の発表をもとに作成しました。

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