東京エディション銀座のバーが新メニューWONDERLAND Vol.3を提供へ
東京エディション銀座のバーPunch Room Tokyoは、シグネチャーカクテルメニュー『WONDERLAND』をVol.3へと刷新し、10月28日より提供を開始します。「Asia’s 50 Best Bars 2026」で第23位にランクインした同店が、パンチのルーツに着目し、日本のドリンクや食文化を現代的に再解釈した内容となっています。
新メニュー『WONDERLAND Vol.3』では、カクテルの原型とされるミックスドリンク「パンチ」の「フレーバーの5つの柱(スピリッツ、スパイス、柑橘類、ティー、シュガー)」を軸に、日本の歴史や文化、素材を掛け合わせた構成となっています。

全20種類の新作ドリンクには、1799年に長崎で記録された日本最古のパンチとされる「ポンス」に着想を得た「和蘭の酒、ポンス」や、1950年代に横浜で生まれた「ジャック・ター」を再構築した「ウインドジャマーパンチ」、日本の家庭料理に着想を得た「辛ぇマルガリータ」、喫茶店の定番メニューを表現した「ナポリタンメアリー」などが並びます。前回のメニューから人気の高かった4種類のカクテルを継続提供するカテゴリーも用意されています。各カクテルは、バイザグラスのほか、シェアリングスタイルのパンチボウルで提供されます。

5つの柱をテーマにした主なカクテル

バーディレクターの川久保安寛氏が率いるバーテンダーチームが開発したメニューの一部は以下の通りです(価格は全て消費税・サービス料込)。

- 港町(Spirits / 蒸留酒): Sol Kobeno / 神戸の太陽(3,000円)
神戸生まれのカクテル「ソル・クバーノ」に着想を得て、剣菱、バカルディ エイト、グレープフルーツ、ミントティー、ラムネ、マーガオを組み合わせています。
- 妖怪(Citrus / 柑橘): Nekra-Oni / 根暗なオニ(3,000円)
「ネグローニ」をベースに、六、じゃばら、ピーチティー、ベルモット、スカーレットを合わせた一杯です。
- 和菓子(Sweetener / 甘味): Mitarashi Old Fashioned / みたらしオールドファッションド(3,000円)
みたらし団子に着想を得て、エンジェルズエンヴィ、iichiko彩天、きなこ、ほうじ茶、みたらしソース、ごま、ヒノキを使用しています。
- 喫茶店(Tea / 茶): Melon Soda…? / メロンソーダ・・・?(3,000円)
メロンを使わずに、パトロン、焼酎、抹茶、シトラス、バニラ、きゅうり、はちみつ、ホエイでメロンソーダの味わいを表現しています。
- 日本食(Spice / スパイス): Kare~ Margarita / 辛ぇマルガリータ(3,000円)
カレーから着想を得て、ドン・フリオ レポサド、スパイスドアガベハニー、チャイ、コーヒー豆、りんご、にんにく、玉ねぎ、ハバネロを組み合わせています。

メニューのプロデュースはingraftが手掛けました。カリフォルニア生まれで日本を拠点に活動するアーティストのErica Ward(エリカ・ワード)氏によるイラストレーションと、デザイナーの藤吉匡氏によるテキスタイルデザインが採用され、西洋と日本の文化が融合する世界観が表現されています。

店舗情報
- 店舗名: Punch Room Tokyo(パンチ ルーム トーキョー)
- 住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座 2-8-13 東京エディション銀座 2階
- 営業時間:
- 火~木: 18:00 – 24:00 (LOフード 23:00 ドリンク 23:30)
- 金・土・祝前: 18:00 – 26:00 (LOフード 25:00 ドリンク 25:30)
- 定休日: 日・月
- 電話番号: 03-6228-7400
- メール: diningreservation.ginza@editionhotels.com
本記事は東京エディション銀座の発表をもとに作成しました。
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