-G’day Cairns!- ケアンズからの最新情報をお届け
ケアンズ観光局が最新情報を発表 決済手数料の禁止や新スクール開講など
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ケアンズ観光局は、ニュースレター「G’day(グッダイ)Cairns」を通じてケアンズの最新情報を発表しました。旅行者向けの決済ルール改定や新設のアクティビティをはじめ、観光施設や宿泊施設に関する各種動向が明らかになっています。


オーストラリア準備銀行(RBA)の新ルールに基づき、2026年10月1日からツアーや宿泊施設、レストランなどでカード決済時の上乗せ手数料(サーチャージ)の請求が禁止され、旅行者には表示金額がそのまま請求される運用へ移行しました。
地域のアクティビティとしては、サンラバー・リーフ・クルーズがモアリーフ上のポンツーンにおいて、ケアンズ唯一となる毎日運行オールオーシャン(完全海洋型)スクールを開講しました。SSI認定のオープンウォーター、アドバンスド、レスキューの各コースが提供され、ポンツーン真下の浅瀬での基本スキル習得からグレートバリアリーフでの海洋実習までを実施します。
ケアンズ・エスプラネードでは恒例の大晦日の花火が予定されており、20時30分にファミリー向け、深夜0時には新年を祝う花火が打ち上げられます。天候などにより変更となる場合があり、最新情報はCairns Regional CouncilのFacebookでの確認が案内されています。また、ケアンズ観光局の公式ブログ「1年中常夏リゾート【ケアンズお役立ち情報】」では、160本以上の記事のなかでアクア・ズンバやピラティスなどを扱う「ケアンズ・エスプラネード無料エクササイズプログラム」の情報が紹介されています。

セイルアウェイ・ポートダグラスとモスマン・ゴージ・カルチュラルセンターは、トロピカル・ノース・クイーンズランドの熱帯雨林、グレートバリアリーフ、先住民文化を巡る2種類のオールインクルーシブ・パッケージの提供を開始します。プランは終日プランと、熱帯雨林体験にサンセットセーリングを組み合わせた半日プランで構成されます。
また、7月に開園50周年を迎えたレインフォレステーション・ネイチャーパークでは、繁殖プログラムにより昨年11月に誕生した赤ちゃんコアラ「ジュビリー」がまもなく1歳を迎えます。同園のコアラ&ワイルドライフパークでは1996年から野生動物との触れ合いの機会を設けており、保全活動を推進しています。

宿泊施設とイベントの展開
宿泊施設では、グリーン・アイランド・リゾートが6月2日に2026年クイーンズランド・ホテル協会(QHA)アワード・フォー・エクセレンスにおいて「Best Environmental and Energy Efficient Practice(環境保全・エネルギー効率に優れた取り組み)」部門を受賞しました。さらに、アクセス手段がボートまたはヘリコプターに限られるリトリート施設「エバー・ブルームフィールド」が、2026年12月に開業を予定しています。
イベント面では、1891年に旅客輸送を開始したキュランダ観光鉄道が135周年を迎えます。全長37kmの路線はバロン渓谷国立公園を通り、55の橋と15のトンネルを有する文化遺産です。また、世界初となる「PADI AmbassaDiver Summit」が2026年後半にグレートバリアリーフで開催される予定となっています。
公式情報一覧
- ケアンズ観光局 公式 日本語ウェブサイト:https://jp.tropicalnorthqueensland.org/
- YouTube:https://www.youtube.com/user/CairnsGBR
- Instagram:https://www.instagram.com/cairnsjp/
- Facebook:https://www.facebook.com/CairnsJP/
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本記事はケアンズ観光局の発表をもとに作成されています。
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