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【TAC簿記検定講座】10月も全国14会場で好評開催中!日商簿記3・2級対象「本番のテストセンターで解けるネット模試」を無料体験

TACが日商簿記ネット試験向けに本番力チェックを全国14会場で無料提供へ

CATEGORY: ビジネス

資格取得に向けた教育事業などを展開するTAC株式会社は、日商簿記3級・2級の受験予定者を対象とした「日商簿記ネット試験 本番力チェック」を全国14会場で提供します。

実際の試験会場となるTACのテストセンターを使用し、本番同様の環境で模擬プログラムを受験できる事前予約制の無料企画です。

自宅でのオンライン模試では把握しにくいPC操作や時間配分、緊張感といった課題を確認する機会を提供します。

初回受験の不合格は約半数にのぼる現状

TACテストセンターにおける2025年度の実績データによると、初回受験者の合格率は2級が52.9%(857人中453人)、3級が53.4%(2,467人中1,317人)でした。初受験で合格を逃した人の割合は2級で47.1%、3級で46.6%となり、いずれの級でも約半数が初回で不合格となっています。

また、同年度のTAC会場受験データ(得点別分布)では、70点未満の不合格者のうち「60〜69点」だった割合が2級で30.2%(181人/不合格者599人)、3級で33.2%(461人/不合格者1,387人)でした。不合格者の約3人に1人が合格まで1〜10点以内の僅差にとどまっています。

なお、これらのデータはTACテストセンターでの独自受験者データを集計したものであり、日本商工会議所の公式データではありません。

TACでは、合格まであと一歩の受験生が多数いることから、知識の確認に加えて本番特有のPC操作や時間配分、解答順の事前体験が合否を分ける重要な要素になると捉えています。

本番環境の違いに対応する無料体験プログラム

近年はオンライン教材などの充実により自宅学習が進む一方、実際の本試験は専用のテストセンターで実施されます。デスクトップPCの操作感や備え付け機器、制限時間のペース配分、計算用紙の使い方、独特の緊張感など、自宅学習では得られない環境の壁が存在します。

「日商簿記ネット試験 本番力チェック」は、こうした環境差による戸惑いを事前にリハーサルするために企画されました。

体験では、TACのテストセンターの個別ブースでPCやキーボード、計算用紙などを使い模擬プログラムを受験します。終了後には時間配分やPC操作などの課題を入力することで、現状や確認ポイントを示す簡易的な診断結果を受け取れます。

さらに、参加者限定の特典として「ネット試験対策セミナー」や「解法テクニック講義」といったTAC有料講座の無料受講や半額クーポンコードが用意されるほか、希望者は各校のライセンスアドバイザーに個別相談を行うことも可能です。

TAC簿記検定講座の担当者は、オンライン学習環境が充実した今だからこそ本番環境で実力を出せるか確かめてほしいとしたうえで、「本試験を最初の本番練習にするのではなく、一度テストセンターで経験したうえで、自信を持って受験していただきたい」としています。

開催概要

  • 名称:日商簿記ネット試験 本番力チェック
  • 対象:日商簿記3級・2級の受験を予定している方
  • 参加費:無料(事前予約制)
  • 実施会場:札幌/仙台/渋谷/水道橋/池袋/横浜/大宮/津田沼/名古屋/京都/なんば/神戸/広島/福岡(全国14会場)
  • 定員等:各会場で1回あたり2名を基本とした体験枠を設定(実施曜日・時間帯は会場ごとに異なる)

本記事はTAC株式会社の発表をもとに作成しています。

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