K-ドラマフェスティバル 2026が11月に東京と大阪で開催へ
韓国コンテンツ振興院(KOCCA)は駐日韓国文化院と共同で、2026年11月19日(木)~20日(金)に東京、11月24日(火)~25日(水)に大阪の2都市で「K-ドラマフェスティバル 2026」を開催します。本イベントでは、韓国ドラマのダイジェスト上映やOSTコンサート、俳優や制作陣を迎えたゲストトークが実施されます。観覧は無料の事前申込制で、10月21日(水)18時より先行抽選受付が開始されます。
東京公演のプログラムと出演者

東京公演は2日間にわたり開催されます。11月19日(木)のDAY1はヒューリックホール東京にて開場17:00、開演18:00で行われ、K.willを迎えて『太陽の末裔』『僕が見つけたシンデレラ~Beauty Inside~』のダイジェスト上映とOSTコンサート、トークが実施されます。


11月20日(金)のDAY2は駐日韓国文化院 ハンマダンホールにて2部構成で開催されます。1部(開場14:15/開演15:00)では『トクスリ5兄弟をよろしく!~マッコリは甘い恋の味~』の上映とキム・ドンワン、チェ・サンヨルによるトークが行われます。2部(開場17:15/開演18:00)では『復讐代行人3~模範タクシー~』の上映に加え、ペ・ユラムとチャン・ウォンソクが登壇します。なお、DAY2の各部では公演終了後に出演ゲストによるお見送り会の実施も予定されています。

大阪公演のプログラムと出演者


大阪公演も2日間の日程で実施されます。11月24日(火)のDAY1はCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホールにて開場17:00、開演18:00で開催され、ユン・サンヒョンとMonday Kizが出演し、『シークレット・ガーデン』『お嬢さまをお願い!』のダイジェスト上映とOSTコンサート、トークが予定されています。こちらの公演後にもお見送り会が実施される予定です。



11月25日(水)のDAY2はABCホールにて行われます。1部(開場14:15/開演15:00)は『太陽を飲み込んだ女』の上映とオ・チャンソクによるトーク、2部(開場17:15/開演18:00)は『監査します』の上映とホン・イン、イ・ジュンオクによるトークが予定されており、いずれもお見送り会の実施が予定されています。

イベントの観覧は無料ですが、事前申込が必要です。チケットの取得には別途プレイガイド所定の発券手数料がかかります。
- 先行抽選受付:10月21日(水)18:00~11月8日(日)23:59
- チケット申込:https://kdf2026.com/#ticket
- 当選発表:11月9日(月)
- 一般先着受付:11月10日(火)18:00~各公演3日前23:59
DAY1は当日受付にて指定席券が渡され、DAY2は自由席での案内となります。各公演とも予定枚数に達し次第、受付終了となります。
事前企画のアートコンテストも実施
関連企画として「K-ドラマ名場面アートコンテスト」も開催されています。「あなたが選ぶ、K-ドラマの“推しシーン”」をテーマに韓国ドラマの名場面を表現するアート作品を募集しており、受賞作品はフェスティバルの東京・大阪会場で展示される予定です。
なお、本イベントは韓国コンテンツ振興院(KOCCA)および駐日韓国大使館 韓国文化院が主催し、韓国コンテンツ事業者協議会(KCBA)が協力、KBS JAPAN株式会社が運営・制作を担当します。
本記事は韓国コンテンツ振興院(KOCCA)の発表をもとに作成しています。
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