ハーマンインターナショナル、東京インターナショナルオーディオショウへ出展へ
東京都千代田区に本社を置くハーマンインターナショナル株式会社(代表取締役:桑原拓磨)は、東京国際フォーラムで開催される「第43回2026東京インターナショナルオーディオショウ」に出展する。JBL創立80周年の節目に合わせて、フラッグシップモデル「JBL Summit Everest」をはじめとするJBL Summitシリーズを一堂に展示する。会場では新しいMark Levinsonのアンプ群と組み合わせたデモンストレーションなどを実施する予定だ。


JBL Summitシリーズ全モデルのデモンストレーションを実施
1946年の創立から80周年を迎えるJBLは、プロフェッショナルの現場から家庭向けまで、さまざまなオーディオ製品を展開してきた。今回の展示では、80年にわたり培ってきた同ブランドのスピーカー技術とサウンドを象徴する存在として、ハイエンド・スピーカー「Summit」シリーズが一堂に集められる。
会場では、シリーズ最高峰となるフラッグシップモデル「JBL Summit Everest」をはじめ、「JBL Summit K2」「JBL Summit Makalu」など、Summitシリーズの全モデルを対象としたデモンストレーションが行われる。新しいMark Levinsonのアンプ群と組み合わせることで、各モデルそれぞれのサウンドを体験できる機会を提供する。
Mark LevinsonやARCAMのエレクトロニクス群も展示
ブースでは、新しいMark Levinsonのアンプ群に加え、ARCAMの新しいエレクトロニクス群も展示される。出展場所は東京国際フォーラム・D棟1階(Hall D1)となっており、同社が展開するハイエンド・オーディオブランドの世界を幅広く紹介する構成となっている。
展示会の詳細および入場方法は以下の通りとなる。
- 名称:第43回 2026東京インターナショナルオーディオショウ
- 日時:2026年10月23日(金)、24日(土)10:00~19:00、2026年10月 25日(日)10:00~17:00
- 会場:東京国際フォーラム (東京都千代田区丸の内3-5-1)
- 出展ブース:D棟1階Hall D1
- 公式サイト:http://iasj.info/tokyo-international-audio-show/2026/
入場は事前予約制となっており、予約方法は公式サイトで案内されている。事前予約がない場合でも当日の入場登録は可能だが、各日12時より受付開始となり、午前中は事前予約者のみが入場できる。

米国本社のHarman International Industries, Incorporatedは、プレミアム・オーディオ、ビジュアル、コネクテッド・カーなどを統合したソリューションの設計・製造・販売を手がけている。AKG®、Harman Kardon®、Infinity®、JBL®、Lexicon®、Mark Levinson®、Revel®などのブランドを展開しており、同社のオーディオやインフォテイメント・システムは世界で5,000万台以上の自動車に装備されている。全世界で約30,000名の社員が在籍している。
本記事はハーマンインターナショナル株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



