取引先のお祝い辞退経験は8割弱 約4割が辞退後も祝意伝達を重視
取引先へのお祝いの手配に関わる会社員を対象とした意識調査の結果が公表された。調査によると、回答者の8割弱が取引先からお祝いを辞退する旨の案内を受けた経験があることが判明した。一方で、約4割が辞退の案内を受けた場合でも品物は贈らず何らかの形で祝意は伝えるべきと考えている実態が明らかになっている。
8割弱がお祝い辞退の案内を受けた経験あり
取引先へのお祝いの手配に関わる会社員への調査において、8割弱がお祝いを辞退する旨の案内を受けた経験があると回答した。ビジネスシーンにおける慶弔やお祝いの手配に関して、辞退の通知を受け取るケースが一定の割合を占めている状況がうかがえる。
辞退の案内後も祝意の伝達を重視する層は約4割
お祝いを辞退する案内を受けた際の対応姿勢については、約4割が「品物は贈らず、何らかの形で祝意は伝えるべき」と回答した。相手方の意向を尊重して品物の送付は控えるものの、祝意そのものを伝えることについては重要視する意向が示されている。
調査結果の要点
今回の調査から明らかになった主な結果は以下の通りである。
- 取引先へのお祝いの手配に関わる会社員のうち、8割弱がお祝いを辞退する旨の案内を受けた経験がある
- 辞退の案内を受けた場合でも、約4割が「品物は贈らず、何らかの形で祝意は伝えるべき」と回答している
本記事は公開された調査発表をもとに作成しています。
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