阪急うめだ本店で第12回 時をかけるあん開催へ 約130ブランドが登場
阪急うめだ本店は、2026年10月28日(水)から11月2日(月)までの期間、9階 祝祭広場およびギャラリー横イベントスペースにて「第12回 時をかけるあん」を開催する。総勢約130ブランド210種類のあん菓子が集結し、実演生どら焼きやカスタムどら焼きなどの多彩なスイーツが揃う。全国各地のご当地どら焼きや伝統の日本三大饅頭なども販売される予定だ。
新食感スイーツや好みのあんを選べるカスタムどら焼き
会場では、口に入れた瞬間ふんわりとろける新感覚のあんスイーツが展開される。阪急うめだ本店限定の実演生どら焼きや、会場でしか味わえないあずきジェラートが並ぶ。
また、初登場企画として、自分好みのあんが選べるカスタムどら焼きも提供される。
日本三大饅頭や全国各地のご当地どら焼きが集結










会場には伝統のあん菓子として日本三大饅頭が登場する。日本あんこ協会 会長 にしいあんこ氏によると、日本三大饅頭はこしあんの味わいを磨き上げた銘品であり、大和芋の力で蒸し上げる饅頭の始祖“志ほせ饅頭”(東京)、自家製甘酒が豊かに香る“大手まんぢゅう”(岡山)、黒糖風味の生地で包む温泉饅頭の原形“薄皮饅頭”(福島)が揃う。このほか、最中、餅菓子、羊かん、大福なども用意される。
あわせて実施される人気企画「47都道府県どら焼き」では、約50種類のユニークなご当地どら焼きが販売される。全体の半数以上が初登場となるほか、「どら焼き47都道府県食べ比べチャート」も展開される。
あんこをはさむ、焼く、揚げるといったひと工夫を加えた新しいあん菓子も並ぶ。ふわふわのスポンジであんを挟んだ菓子や、サクホロのクッキーで挟んだサンドなど、食感を楽しめる商品が揃う。
さらに、粒あんとお餅のようにのびるあんをシュー皮風の生地で包んだ新感覚のあんぱんなども登場する。
先行企画「あんとアイスと珈琲と。」やカフェとのコラボも実施
イベントの開始に先駆け、10月21日(水)~26(月)の期間には9階 ギャラリー横イベントスペースにて「あんとアイスと珈琲と。」が開催される。大阪市西区新町で愛される店舗のコラボレーションとして、「餅匠しづく」のあんと「ジュリアンアイスクリーム」のアイスを、「ノクリ コーヒーロースター」のコーヒーとともに味わえる。
各階のカフェでは、あんスイーツをドリンクとセットにしたコラボメニューが用意される。また、オンラインでの事前予約や店頭受取、配送の受付も実施される。なお、会場では「ワールド・ティー・フェスティバル2026」も同時開催される。
- イベント名:「第12回 時をかけるあん」
- 期間:2026年10月28日(水)~11月2日(月) ※催し最終日は午後5時終了
- 場所:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場・ギャリー横イベントスペース
本記事は阪急うめだ本店の発表をもとに作成。
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