ハンソクエスト、メンバー160社の総売上高が約2,450億円に
ハンソクエスト参加160社の総売上高は約2450億円、ネットワーク規模を初集計
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ADTANK株式会社のグループ企業であるPXC株式会社は、運営する販促業界特化型ビジネスマッチングサービス「ハンソクエスト」におけるメンバー企業160社の事業規模を集計しました。その結果、メンバー企業の総売上高は約2,450億円、総従業員数は約8,000名となったことが明らかになりました。今回の集計は、専門企業同士が連携するネットワーク全体としての規模を初めて数値化したものとしています。
総売上高は約2,450億円、1社平均は約15億円
今回の集計によると、ハンソクエストに参画するメンバー企業160社の総売上高は約2,450億円(1社あたり平均 約15億円)、総従業員数は約8,000名(1社あたり平均 約50名)となりました。また、総資本金は約104億8,000万円(1社あたり平均 約6,550万円)となっています。
なお、総売上高の数値はメンバー企業160社の直近決算期における売上高の合計(2026年9月時点、当社調べ)であり、公開情報などをもとに集計された一部推計値を含んでいます。ハンソクエスト上での取引金額を示すものではないとしています。
参加企業の半数が製造領域、創業30年以上が7割超
メンバー企業の事業領域ごとの構成比は、段ボールや紙器、特殊印刷、POP・SPツールなどを手がける「販促・パッケージ・印刷製造」が50.0%と半数を占めています。次いで、Web開発やデジタルマーケティング、ノベルティ企画を含む「Web・システム・デザイン・企画」が19.3%、アッセンブリや倉庫管理、配送といった「セット作業・物流・輸送」が18.8%、紙や樹脂、マグネット、パーツなどの「資材・部材調達」が11.9%となっています。
企業の属性としては、創業30年以上の企業が70%以上、創業50年以上の企業が45%以上を占めるほか、約85%が関東エリアに拠点を置いています。
専門企業同士の連携を後押しする背景
販促・印刷業界では、企画・デザインから印刷・加工、セット作業、配送まで工程が細分化されており、中小規模の専門企業が各工程を担っています。現場では一括発注や全国規模・大量ロットの案件ニーズがある一方、1社で対応できる範囲には限りがあるため、企業間の連携が供給力を左右する要因となっています。
ハンソクエストではマッチング機能のほか、案件紹介や協働での案件対応、懇親会などの交流機会を設けており、2026年7月に開催された「第九回 ハンソクエストメンバー懇親会」には過去最大となる62社106名が参加しました。
PXC株式会社の取締役である尾崎真氏は、企業同士が補い合って1社では届かない仕事を形にできる販促のエコシステムを目指してきたとし、「今回の数字は、その土台が着実に育ってきたことの表れだと受け止めています」とコメントしています。
販促業界に特化したビジネスマッチングサイト「ハンソクエスト」は2022年6月にサービスを開始し、販促担当者が抱える企画立案から発注先選定までの課題に対し、実績ある企業をつなぐ場を提供しています。
運営会社およびグループ本社の情報は以下の通りです。
- サービス名:ハンソクエスト
- サービスURL:https://hansokuest.jp/
- 運営会社:PXC株式会社(本社:東京都台東区台東4-19-9 上野御徒町プレイス 7階、代表取締役:小松 謙一)
- URL:https://pxc.co.jp/
- グループ会社:ADTANK株式会社(所在地:〒110-0016 台東区台東4-19-9 上野御徒町プレイス 7階、代表取締役CEO:菅野健一、代表取締役COO:飯澤満育)
- URL:https://adtank.co.jp/

本記事はADTANK株式会社の発表をもとに作成されています。
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