朝日新聞社 デジタル版の新CMを10月22日から公開 松下洸平と見上愛を起用
株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:角田克)は、同社が運営する朝日新聞のデジタル版(https://www.asahi.com)において、俳優の松下洸平さんと見上愛さんを起用した新CMを2026年10月22日(木)から公開します。
新CMでは、アメリカの中間選挙をめぐるニュースを「物価と暮らし」や「AIと働き方」といった身近な視点に引き寄せ、日常生活とのつながりを描きます。同社は、海外の政治や経済の動きを日々の暮らしに引き寄せて考えるきっかけになるよう、「気になる視点で届ける報道」を目指していくとしています。
日常生活との接点を描く2篇の新CM
新CMは、SNSのタイムラインで海外情勢や政治・経済のニュースをスルーしてしまう人々の前に松下さんや見上さんが現れ、身近な接点を問いかける内容となっています。監督は中江和仁さんが務めました。




松下さんが出演する「どうなる?かごの中身」篇では、スーパーのレジ待ちでスマートフォンを見る男性に対し、松下さんが「そのカゴの中身がどうなるか、気になりません?」と問いかけます。朝日新聞のアプリを通じて、買い出しや物価に関わる視点を提供する様子が描かれています。




見上さんが出演する「どうなる?働き方」篇(本文中表記:「どうなる?私の働き方」篇)では、オフィスでAIを使いながらSNSを眺める女性に対し、見上さんが「AIの今後に関わるかも。(あなたの)働き方にも新しい波がくるかも」と語りかけます。海外の選挙報道を、仕事やテクノロジーを考える視点へとつなげる構成となっています。
CM映像はYouTubeで公開されています。
- 「どうなる?かごの中身」篇:https://youtu.be/CIeBijXb4n0
- 「どうなる?働き方」篇:https://youtu.be/hHWvtlb9iaE
特集ページでアメリカ中間選挙を多角的に解説
デジタル版では、新CMの公開に合わせてアメリカの中間選挙の特集コンテンツを展開します。物価や暮らし、AIと働き方など、日本での生活に関わるテーマを入り口に、アメリカの中間選挙を読み解く記事や解説コンテンツが順次公開される予定です。
- アメリカ中間選挙の特集ページ(特設サイト):https://www.asahi.com/international/us-election/

期間限定の秋トクキャンペーン概要
朝日新聞のデジタル版では、期間限定で「秋トクキャンペーン」を実施しています。

- 期間:2026年10月15日(木) 00:00~11月18日(水)23:59
- キャンペーン内容:朝日新聞(デジタル版)のスタンダードコースが最初の2カ月間は月額100円<税込み>
- 対象:朝日新聞(デジタル版)に初めてお申し込みいただく方
- 特設ページ:https://digital.asahi.com/pr/cp/2026/aut/
なお、10月15日に申し込んだ場合、12月14日までは購読料が月額100円となり、12月15日からは月額1,980円(税込み)がかかります。
本記事は株式会社朝日新聞社の発表をもとに作成しました。
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