アラジンとタニタが共同で開発!“おうちの魚離れ”を解決し健康的な食卓を実現する、魚専用メニュー搭載『グラファイト グリル&トースター』発売
タニタと日本エー・アイ・シー、魚調理に特化したトースターを2026年10月発売へ CATEGORY: ライフスタイル

アラジンブランドの調理家電などを展開する日本エー・アイ・シー株式会社は、株式会社タニタと共同で「グラファイト グリル&トースター」を開発しました。2026年10月29日より全国の家電量販店を中心に、タニタが販売を開始します。
近年、日本国内における魚介類の消費量は減少傾向にあり(農林水産省「令和 7 年度食料需給表(概算値)」)、家庭での調理や後片付けの手間、におい残りが要因として考えられています。今回の商品は、忙しい毎日でも健康的でおいしい魚料理を手軽に食べてほしいというタニタの想いに日本エー・アイ・シーが賛同し、アラジンの最上位モデルの高火力と多機能性にタニタの食と健康の知見を組み合わせて企画されました。
魚の重量設定で自動制御する専用メニューを新開発
本商品限定の機能として、魚の重さを設定するだけで焼き上げる「焼き魚メニュー」と「干物魚メニュー」を新たに搭載しました。0.2秒で発熱する株式会社千石の特許技術「グラファイトヒータ®」(特許第4739314号)と専用のヒータープログラムにより、最適な温度と時間を自動で制御します。


表面を一気に焼き上げることで皮は香ばしく仕上げながら、身の水分と旨味を閉じ込める仕組みです。冷凍魚も解凍なしでそのまま調理でき、加熱中の操作も不要となっています。

調理時は付属の専用グリルパンにふたをして使用するため、庫内への油飛びやにおい残りを防止します。魚調理の直後にトーストを焼いてもにおいが移らず、調理後はグリルパンを洗うだけで片付けが完了します。また、付属のすのこによって余分な脂やドリップを落とし、生臭さを抑えます。



調理メニューは魚料理のほか、トースト各種、オーブン、グリル、煮る、蒸す、低温調理・発酵など全14種類に対応します。さらに、タニタ食堂やタニタ栄養研究所の管理栄養士が考案した16種類のレシピを掲載したオリジナルレシピブックも付属します。

商品仕様

- 品番:TGGT-001(DG)
- 価格:オープン価格
- カラー:ダークグレー
- 定格消費電力:1430W
- 本体寸法:W391×D345×H276mm
- 庫内有効寸法:W310×D278×H107mm
- 本体質量:約7.1kg
- 温度調整:40℃~90℃(5℃刻み)、100℃~320℃(10℃刻み)
- 付属品:グリルパン(浅)(深)、すのこ、レシピブック
本記事は日本エー・アイ・シー株式会社の発表をもとに作成しました。
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