meleap、ベトナム・ホーチミンにHADO新店舗を2026年10月10日オープンへ
東京都港区に拠点を置く株式会社meleapは、自社が開発および展開を手がけるARスポーツ「HADO(ハドー)」の新店舗「HADO Vietnam」を、2026年10月10日(土)にベトナム・ホーチミン市にオープンする。
HADOはAR(拡張現実)技術を活用し、身体を動かしながら対戦するスポーツとして世界各地で導入が進んでいる。同社は今回のホーチミン市への出店を通じて現地での体験機会を創出し、東南アジア地域におけるさらなる発展を目指すとしている。
ベトナム・ホーチミン市に開設される店舗「HADO Vietnam」は、毎日営業を予定している。
- 店舗名:HADO Vietnam
- オープン日:2026年10月10日(土)
- 営業時間:10:00~20:00(毎日営業予定)
- 所在地:33–35 Phạm Văn Ngôn, An Khánh Ward, Ho Chi Minh City, Vietnam
- 公式サイト:https://hadovietnam.com/
- 予約・お問い合わせ(Instagram DM):https://www.instagram.com/hadovietnam/
- 予約・お問い合わせ(Zalo / Tel):+84 933 327 675(0933 327 675)
- 現地運営会社:33 – 35 Phạm Văn Ngôn, Bình Khánh, An Khánh, Hồ Chí Minh 70000 ベトナム
“フィジカル×デジタル”が融合した競技の特徴



HADOは、現実空間で身体を動かしながらデジタル要素を重ね合わせるフィジカルARスポーツである。プレイヤーは専用のヘッドセットとアームセンサーを装着し、手からエナジーボールを放ったりシールドを発動させたりしながら、最大3対3のチームで対戦を行う。


年齢や性別、経験、身体的条件に関わらず参加できるインクルーシブなスポーツとして設計されており、車いすユーザーや多様な特性を持つプレイヤーにも対応可能となっている。身体的な運動に加えて、集中力や判断力、チームワーク、自己効力感の向上といった側面への寄与も図られている。


世界展開と国内外での実績
HADOは世界40ヵ国以上の国・地域に広がり、累計プレイ人数は1,000万人を突破している。リーグ戦や公式大会などの競技環境整備が進められており、2026年にはフィリピンおよび台湾にも新たに展開を開始した。
直近の動向として、2026年1月にはアブダビで開催された未来型スポーツ国際大会「the Games of the Future 2025」におけるHADO部門の大会レポートを公開しており、次回2026年アスタナ大会への継続参加も見据えている。



教育現場への導入も進んでおり、2026年2月には四国中央市におけるHADO活用が第8回日本ICT教育アワードで総務大臣賞の評価対象の一部となった。同年3月には次世代体育授業・教育実践発表会「未来の体育を考える」の開催レポートを公開し、4校の取り組みを紹介した。また、東京都が主導するスタートアップ支援プログラム「SusHi Tech Tokyo」にも採択されている。
株式会社meleapの概要
株式会社meleapは福田 浩士が代表取締役を務め、ARスポーツの普及に向けたグローバル展開を推進している。
- 会社名:株式会社meleap
- 代表者:代表取締役 福田 浩士
- 所在地:東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場5階
- 事業内容:ARスポーツ・エンターテインメント事業、イベント事業、デジタル活用人材育成研修事業 など
- 公式サイト:https://meleap.com/meleap/public/index.php/jp
本記事は株式会社meleapの発表をもとに作成。
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