舞台組曲虐殺の公式リセールにチケプラTradeが採用
株式会社チケットプラスは、2027年2月6日(土)から上演される舞台『組曲虐殺』において、主催者公認の公式リセールサービス「チケプラTrade」が採用されたことを明らかにしました。本公演のリセール申込受付は、2026年10月21日(水)から実施されています。
本サービスは、やむを得ない事情で公演に参加できなくなった購入者が定価でチケットを再販売できる仕組みで、非公式な転売サイトやSNSなどでの不正転売を防ぐための取り組みとして導入されます。
井上ひさし最後の戯曲『組曲虐殺』が2027年2月に上演
舞台『組曲虐殺』は、プロレタリア文学の旗手である小林多喜二の生涯を、彼を取り巻く登場人物たちとの日々を中心に描いた音楽劇です。井上ひさし氏の最後の戯曲として知られ、初演から小林多喜二役を務める井上芳雄氏が出演し、栗山民也氏が演出を手掛けます。劇中では「信じて走れ」「胸の映写機」などの楽曲が用いられます。
公演日程およびチケット等の概要は以下の通りです。
- 公演日程:2027年2月6日(土) 〜 2027年2月28日(日)
- 会場:東京|MoN Takanawa: The Museum of Narratives Box1000
- チケット料金(税込):
- 〈昼の回〉S席 12,500円、A席 9,500円
- 〈夜の回〉S席 11,500円、A席 9,000円
- Yシート(20歳以下当日引換券) 2,000円(※ホリプロステージのみ取扱い)
- U-25(25歳以下当日引換券) 6,000円
- ホリプロステージ 公演ページ:https://horipro-stage.jp/stage/kumikyoku2027/
「チケプラTrade」による本公演のリセール受付は、2026年10月21日(水)11:00から各公演前日11:59まで実施されます。ただし、紙チケットの受付期間は各公演5日前11:59までとなります。

紙チケットの出品においては、スマートフォンのカメラでチケットを撮影して必要情報を自動で読み取る「AI出品機能」が利用可能です。従来、紙チケットのリセール出品にはプレイガイドとの連携や公演情報の確認などに手間と時間がかかっていましたが、同機能により公演情報などの必要情報が揃っている場合は、最短で即日からの出品・販売が可能となります。手続きを簡略化することで紙チケットの公式リセール利用を促し、不正転売の抑止と健全な流通を目指すとしています。

- 出品・申込URL:https://trade.tixplus.jp/artists/tour/15426
株式会社チケットプラスの概要
株式会社チケットプラスは、株式会社エムアップホールディングスのグループ企業として電子チケット事業などを展開しています。サービス自体は2008年に旧名称の「EMTG」として開始されており、「チケプラサービス」全体として累計1,000組以上、50万人規模のツアーでの導入実績を有しています。
- 会社名:株式会社チケットプラス
- 所在地:東京都渋谷区渋谷3-12-18 渋谷南東急ビル 9階
- 代表者:代表取締役 佐藤元
- 設立:2025年10月1日
- 事業概要:電子チケットに関連したシステムの開発、各種サービスの提供ならびに運営
- URL:https://ticketplus.co.jp/
本記事は株式会社チケットプラスの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



