いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026<岩手県版>
岩手県の街の幸福度1位は釜石市、住み続けたい街は盛岡市が4年連続トップ

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大東建託株式会社は、居住満足度調査の結果をもとに「いい部屋ネット 街の幸福度ランキング2026<岩手県版>」および「いい部屋ネット 住み続けたい街ランキング2026<岩手県版>」を集計し、発表しました。

街の幸福度ランキングでは釜石市が1位を獲得し、住み続けたい街ランキングでは盛岡市が4年連続で1位となりました。

街の幸福度ランキングは釜石市が首位を獲得
街の幸福度ランキング2026<岩手県版>では、昨年3位だった釜石市が順位を上げて1位となりました。2位には「住みここち」をはじめとする4つのランキングで1位となっている盛岡市が入り、3位には昨年4位から順位を上げた滝沢市が続いています。
ランキングの評点は、「全体としてみて、あなたは現在、幸せですか、あるいは不幸せですか」という設問に対し、1点(非常に不幸)から10点(非常に幸福)までの10段階評価の平均値を10倍し、100点満点に換算して算出されています。
住み続けたい街は盛岡市が4年連続1位を維持
住み続けたい街ランキング2026<岩手県版>では、盛岡市が唯一偏差値70台の評価を得て、4年連続の1位となりました。2位には紫波郡紫波町(昨年3位)、3位には滝沢市(昨年5位)がランクインしています。
トップ10内ではそのほか、4位に九戸郡洋野町、8位に大船渡市、9位に宮古市、10位に花巻市が入りました。これら4自治体は、昨年は偏差値50未満のため順位非公開となっていました。また、トップ5外のトピックスとして、大船渡市が「街に愛着がある」ランキングで3位となっています。
住み続けたい街の評点は、「今住んでいる街に、ずっと住んでいたいと思う」という設問に対し、「そう思う:100点」から「そう思わない:0点」までの5段階評価の平均値をもとに作成されています。
調査の概要
今回の調査は、東京都港区に本社を置き、代表取締役 社長執行役員 CEOを竹内啓が務める大東建託株式会社が実施しました。調査企画・設問設計・分析は大東建託賃貸未来研究所フェローの宗健が担当し、調査票の配布と回収は株式会社マクロミルが行いました。
- 調査方法:株式会社マクロミルの登録モニタに対するインターネット調査
- 回答者:岩手県居住の20歳以上の男女合計7,142名(2022年〜2026年調査、一部の回答のみ2021年・2020年を追加)
- 調査期間:2020年3月17日〜2026年3月22日(各年の調査期間における集計)
ランキングの集計は2022年〜2026年の5年分の回答をもとにしており、各自治体の回答者数が規定の50名以上に満たない場合は2021年、さらに必要に応じて2020年の回答を加えて集計されています。
本記事は、大東建託株式会社の発表(いい部屋ネット 街の幸福度&住み続けたい街ランキング2026<岩手県版>)をもとに作成しました。
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