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マルサンアイが豆乳と推し活の関係性を調査 愛飲者はほぼ毎日の活動が最多

マルサンアイ株式会社は、11月4日の“いい推しの日”に先立ち、豆乳と推し活の関係性に着目した「豆乳×推し活調査」を実施した。調査結果は、公式ホームページ内WEBマガジン マルサンジャーナル「Soyana」(https://www.marusanai.co.jp/soyana/)にて公開されている。

拡大する豆乳需要と推し活の広がり

日本豆乳協会の豆乳等生産量等調査によると、2025年の国内豆乳生産量は44万kLと過去最高を記録した。2026年上半期も23万kL(前年同期比110.9%)と前年を上回るペースで推移しており、豆乳需要は2026年も拡大傾向にあるという。

一方、好きなアイドルやキャラクター、作品などを応援する推し活も楽しみ方が多様化し、日常生活の中で気軽に楽しめる活動として幅広い世代に浸透している。こうした背景から、日常生活に取り入れられている豆乳と毎日に彩りを与える推し活の関係性に着目した調査が行われた。

豆乳愛飲者は推し活への熱量が高い傾向

推し活や趣味に取り組む頻度について、推し活民全体では「定期的な活動はしていない」(23.9%)が最多となった。一方で、週1回以上豆乳を飲んでいる人を指す豆乳愛飲者においては「ほぼ毎日」(28.1%)が最多となった。

また、活動費についても推し活民全体と比べて多くかける傾向がみられた。これらの結果から、豆乳を日々の生活に取り入れている人は、推し活についても日常の中で継続的に楽しむ傾向があることがうかがえるとしている。

調査の概要

  • 調査日程:2026年6月25日~7月2日
  • 調査対象:全国 /男女 /20歳~59歳
  • 有効回答者数:8,152名(本調査1,000サンプル:性年代 各125サンプル)※本調査回答者=週1回以上豆乳を摂取している人
  • 調査方法:インターネットリサーチ
  • 調査機関:株式会社オノフ

愛知県岡崎市仁木町字荒下1番地に本社を置くマルサンアイ株式会社(代表取締役社長:稲垣 宏之)は、1952年3月に設立された。資本金は8億65百万円で、豆乳を主とする植物性ミルクや植物由来原料を使用したプラントベースフード等の製造販売を展開している。2025年9月期の売上は328億円となっている。

本記事はマルサンアイ株式会社の発表(一部、日本豆乳協会 豆乳等生産量等調査のデータを含む)をもとに作成されています。

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