おたふく手袋、秋冬向けインナー「ドラスティックドライ ウォーム」を発売
おたふく手袋株式会社は、展開する「BODY TOUGHNESS」ブランドより、秋冬向けインナーウェア「ドラスティックドライ ウォーム」を2026/10/7(水)に発売しました。価格はオープンで、実勢売価は各3,500円(税込)です。
同製品は、汗を肌から外側へ移動させる2層構造の生地と保温効果の高い微細裏起毛を採用し、冬の屋外作業やスポーツ、アウトドアなど身体を動かすシーンにおける汗冷え対策をサポートします。

汗を外側へ移動させる2層構造と微細裏起毛
「ドラスティックドライ ウォーム」は、肌側と外側で異なる性質のポリエステル糸を使用し、糸の本数や太さを変えることで毛細管現象を促す「BT ドラスティックドライシステム」を採用しています。汗をかくこと自体を避けるのではなく、汗をかいたときの肌面をドライに保つことを目指した構造です。

さらに、内側の生地には細かな起毛を施した「レイズドファブリック」を取り入れ、肌触りのよさと保温性に配慮しています。汗を外側へ移動させる仕組みと微細裏起毛を組み合わせることで、暖かさと汗冷え対策の両立を図っています。

消臭糸の採用と1枚でも着られる仕様

機能面では、縫い糸に消臭コアーミシン糸「スイトールC®」を使用し、長時間の運動や作業時に気になるニオイへの配慮を行っています。

生地設計においては、従来の「3Dファーストレイヤー」がメッシュ編みを採用していたのに対し、本製品はほつれにくさにも配慮した生地を使用しています。身体にフィットするコンプレッションタイプとなっており、上から作業着やアウターを重ねる着方だけでなく、1枚のみでの着用にも対応します。

ドラスティックドライシリーズは、2025年にオールシーズンモデル、2026年に春夏モデルが展開されてきました。今回の秋冬モデルの追加により、季節に合わせた選択肢がそろいました。


発売された製品ラインアップは以下の通りです。


- BT ドラスティックドライ ウォーム ハイネックシャツ(品番:JW-273)
- BT ドラスティックドライ ウォーム クルーネックシャツ(品番:JW-272)
- BT ドラスティックドライ ウォーム 前開きロングタイツ(品番:JW-271)
全製品ともにカラー展開は「11.ブラック」、サイズ展開はSS,S,M,L,LL,3Lを用意しています。品質はシャツ2種がポリエステル85%・ポリウレタン15%、タイツは本体がポリエステル85%・ポリウレタン15%、ウエスト部分がポリエステル70%・ナイロン30%となっています。
おたふく手袋株式会社は1926年創業の作業用手袋などを手掛けるメーカーで、2026年で創業100年となります。現在は作業用手袋のほか、靴下や安全靴、レインウェア、機能性インナーウェア「BODY TOUGHNESS®」、ワーク&アウトドアブランド「FUBAR®」などを展開しています。
- 商号:おたふく手袋株式会社
- 代表:井戸端 勇樹
- 本社所在地:大阪府箕面市船場東3丁目11番22号
- 年商:80億8,200万円(※2026年3月時点)
- 従業員:86名(※2026年3月時点)
本記事はおたふく手袋株式会社の発表をもとに作成しました。
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