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【兵庫県姫路市新モデルハウスOPEN】建築コスト高騰時代に提案する、新しい住まいのカタチ“小さいからこそ豊かに暮らす”「高浜モデルハウス」がグランドオープン!

三建、耐震性と断熱性を追求した高浜モデルハウスを兵庫県姫路市にオープンへ CATEGORY: ビジネス

株式会社三建は、延床面積を抑えつつ耐震性能や断熱性能などを高めた「高浜モデルハウス」を兵庫県姫路市広畑区高浜町にオープンします。

同社独自の耐震・制震システム「SK-50工法」や国内最高峰となる断熱等級7を採用したほか、学術研究やデータを取り入れた空間設計を盛り込み、同社が掲げる「2050 STANDARD HOUSE」の考え方を体現した住まいとなっています。

建築コストの上昇を受けて住宅の広さを抑えながら性能や暮らしの質を高めたいという需要が広がる中、夫婦と子ども2人の30代ファミリーを想定した約30坪の住宅として提案されます。

耐震・制震システムと断熱等級7・W発電を標準採用

建物には、耐震等級3を超える構造を目指し、高強度な耐力面材(コーチパネル)と制震ダンパーを組み合わせたオリジナル耐震・制震システム「SK-50工法」を標準採用しています。震度7相当31回を含む実大震動実験において「計204回の加振でも損傷無し」という実証データを持ち、本震だけでなく繰り返す余震にも対応して地震後の在宅避難を可能にする構造です。

断熱・気密性能では「断熱等級7(HEAT20 G3レベル)」を追求しました。基礎と壁に100mm厚のネオマフォーム、屋根に60mmを重ねたダブル断熱を施し、サッシにはYKK APの「APW 430」(オール樹脂・トリプルガラス)を採用しています。実測値はUA値0.226、C値0.3(目標値0.3以下)です。設備面では、大阪ガスの「エネファーム」と太陽光発電を組み合わせた「W発電」を搭載しています。

学術研究に基づく知育や睡眠の空間設計

室内には学術データや研究を取り入れた設計が施されています。「現役東大生の8割以上が幼少期にリビングで勉強していた」というアンケートデータに基づき、キッチンからの視線が届きつつテレビの音が届きにくい位置にスタディスペースを配置しました。

また、照明と睡眠導入時間の相関データを扱った山形大学・木村教授の研究を応用しています。子ども部屋には時間帯で色温度が変化する「シンクロ調色照明」を導入し、主寝室には光源が直接目に入らない間接照明を取り入れることで、ベッドに入ってから入眠するまでの時間を平均22分短縮させる工夫を取り入れました。

天井高を抑えた視覚効果と片付けを促す生活動線

空間構成では、天井高をあえて2,200mmに設定し、リビングからダイニングへ視線が対角に通る配置とすることで、横方向の広がりと落ち着きを演出しています。

動線面では、玄関横に子どもが荷物を片付ける習慣を促す「ファミリーロッカー」を設け、そこから洗面・浴室、キッチンへと抜けられるレイアウトにより、生活習慣の形成と家事効率の向上を図っています。

代表取締役社長の中澤博明氏は、今回のモデルハウスについて、独自の耐震性を持つSK-50工法や断熱等級7、W発電を備えた次世代の住まいとしつつ、小さな家の中に豊かさを求め、健康的に暮らし美しく歳を重ねていける「フローリッシング」を追求する住まいとして再構築したと述べています。

高浜モデルハウスの概要は以下の通りです。

  • 所在地: 兵庫県姫路市広畑区高浜町(分譲地内)
  • 延床面積: 約30坪前後
  • スタイル: ジャパンディ(北欧ナチュラルテイスト)
  • 家具コーディネート: 大塚家具などの上質なインテリアをトータルコーディネート

発表元の株式会社三建の会社概要は以下の通りです。

  • 会社名: 株式会社三建
  • 本社: 兵庫県加古川市加古川町溝之口584番地
  • 創業: 1978年 12月2日
  • 代表者: 中澤 博明
  • 電話: 079-423-0032
  • HP: https://www.e-sanken.co.jp
  • 事業内容: 新築・リフォーム・不動産・資産活用

本記事は株式会社三建の発表をもとに作成しました。

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