ラトックシステム、補強プレート付きモニターアーム3製品を10月下旬より出荷開始へ
大阪府大阪市西区に本社を置くラトックシステム株式会社(代表取締役:近藤 正和)は、補強プレートと2年保証が付いたモニターアーム3製品を2026年10月下旬より出荷開始します。大型や重量級のディスプレイにも対応するラインナップで、あわせてオプション品の補強プレート単体も同時期に出荷を開始する予定です。
32インチから49インチまで対応する3モデルを展開
今回登場するモニターアームは、32インチモデル(RS-MA321M1)、40インチモデル(RS-MA401M1)、49インチモデル(RS-MA491M1)の3種類です。ウルトラワイドモニターなど、大型や重量級の画面サイズにも対応します。



いずれのモデルもガススプリング機構を採用しており、モニターの高さや位置をスムーズに調整できます。モニターが意図せず上がったり下がったりする場合は、ネジによる保持力の調整が可能です。また、壁際にコンパクトに設置できるほか、手前に引き出してお好みの位置で使うこともできます。





取り付け機構はサイズごとに最適化されており、32インチモデルにはドライバー不要の手回しネジが採用されています。40インチモデルおよび49インチモデルには、モニターをスムーズに着脱できるクイックリリースVESAマウントが導入されています。


全製品に「保護シート付補強プレート」が標準添付されています。荷重を分散してデスクへの負担を軽減し、保護シートによって天板のキズやへこみを防ぎます。
設置方法は、簡単に設置できる「クランプ式」と、しっかり固定できる「グロメット式」の2種類に対応しており、利用環境に合わせて選択できます。さらに、HDMIケーブルなどを収納できるケーブルホルダーを搭載しているほか、必要な工具がすべて同梱されているため、届いてすぐに設置作業を行うことができます。
社内基準による耐久テストと2年間保証
製品の可動部および耐荷重については、同社基準による社内評価が実施されています。すべての使用環境での動作を保証するものではないとしつつ、各モデルで以下のテストが行われています。
- 32インチモデル:約3,000回の可動を想定した動作確認、最大約18kg(定格の約2倍)の負荷で確認
- 40インチモデル:約15,000回の可動を想定した動作確認、最大約24kg(定格の約2倍)の負荷で確認
- 49インチモデル:約15,000回の可動を想定した動作確認、最大約40kg(定格の約2倍)の負荷で確認
また、購入後も安心して利用できるよう、2年間のメーカー保証が付帯します。
製品概要および価格
各製品の型番や価格などの詳細は以下の通りです。出荷予定日はいずれも2026年10月下旬となっています。
- モニターアーム(32インチ、1画面、ガススプリング式、補強プレート付)
型番:RS-MA321M1 標準価格:5,660円 (税別)、6,226円 (税込) JANコード:4949090530010
- モニターアーム(40インチ、1画面、ガススプリング式、補強プレート付)
型番:RS-MA401M1 標準価格:9,220円 (税別)、10,142円(税込) JANコード:4949090530027
- モニターアーム(49インチ、1画面、ガススプリング式、補強プレート付)
型番:RS-MA491M1 標準価格:13,200円 (税別)、14,520円(税込) JANコード:4949090530034
- 【オプション】モニターアーム補強プレート
型番:RS-MAHP1 標準価格:OPEN JANコード:4949090891296 ※モニターアーム標準添付品と同一の内容です。
本記事はラトックシステム株式会社の発表をもとに作成されています。
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