ギバースとハレガケ、体験型コンテンツ謎解き×プラリーの提供を開始
株式会社ギバースは、株式会社ハレガケと協業し、エリアへの集客と回遊を促す体験型コンテンツ「謎解き×プラリー」の提供を2026年10月21日(水)より開始したことを発表しました。これに先立ち、第一弾として東京・下北沢を舞台にしたリアル謎解きゲーム「PROJECT:Prally」の実証実験を2026年7月24日(金)から8月23日(日)に実施しました。両社は本パッケージを通じ、参加者が地域の魅力に深く触れられる新しい体験を提供していく方針です。

本取り組みは、190万ダウンロードを超えるおでかけエンタメアプリ『プラリー』のデジタル基盤と、700件以上の謎解きイベントを企画制作してきたハレガケの集客・回遊動線設計ノウハウを掛け合わせた周遊施策です。

参加者は対象スポットへ足を運び、アプリ上でチェックインを行うことで謎の手がかりを獲得していく仕組みとなっています。日常のチェックイン機能に謎解き要素を加えることで、参加者の興味を引き出し、特定エリア内での回遊促進や滞在時間の延長を図ります。
従来のデジタルスタンプラリー施策では「スタンプを集めるだけ」になりやすく、地域の魅力に触れにくいという課題がありました。今回の施策は、謎解きをフックに自発的な街巡りを促し、新たな風景や店舗に出会う機会を提供することを狙いとしています。
下北沢駅周辺での実証実験を実施


第一弾として行われた実証実験「PROJECT:Prally」は、東京・下北沢駅周辺にて参加費無料で実施されました。
参加者は下北沢駅周辺の5か所のスポットを巡って手がかりを集め、最終目的地となる「ミカン下北」を目指しました。所要時間は約1時間で、複数のスポットを自ら探索しながら街の新たな魅力に触れる体験を提供しました。
今後の展開とサービス概要
今後は「謎解き×プラリー」の仕組みに加え、レシート読取り機能による購買体験との連動や、アプリと連動してリアルな景品がもらえるカプセルトイ「プラポン」*1を組み合わせた体験設計を展開していく予定です。さらに、ゼロ円寄付アプリ『Givearth(ギバース)』で培った日常行動が社会貢献につながる仕組みを『プラリー』へ広げ、集客と社会的価値創出の両立を目指すとしています。
『プラリー』は、移動やスポットへのチェックイン、デジタルスタンプラリーなどの達成でポイントがたまるアプリです。地図上には駅や公園、店舗、モニュメントなどがチェックポイントとして設定されています。
参画企業の概要
株式会社ハレガケ
- 所在地:東京都豊島区高田3-21-2 ユニハイト東京ビル4階
- 代表者:代表取締役 黒田 洋介
- 設立:2013年11月
- 事業内容:体験型イベント、リアル謎解きゲームの企画制作運営/社内懇親会サービス企画制作、運営/体験型研修サービス企画制作、運営
- ホームページ:https://haregake.com/
株式会社ギバース
- 所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目17番9号
- 代表者:代表取締役社長 木崎 智之
- 設立:2023年11月21日
- 事業内容:ゼロ円寄付アプリ『Givearth』、おでかけエンタメアプリ『プラリー』の企画・開発・運営
- コーポレートサイト:https://www.givearth.co.jp/
本記事は株式会社ギバースの発表をもとに作成されています。
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