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ニフレルでマダガスカル特別企画を2026年9月19日から開催へ

株式会社海遊館が大阪府吹田市「EXPOCITY」で運営する生きているミュージアム「NIFREL(ニフレル)」は、2026年9月19日(土)から11月1日(日)まで、特別企画「ワオキツネザルのゆかりの島・マダガスカルにふれる」を開催します。期間中の10月30日(金)「世界キツネザルの日」に合わせ、ワオキツネザルのゆかりの島であるマダガスカルの自然や文化、生きものの魅力を紹介します。写真展示をはじめ、香りや音楽、食、行動観察などを通して五感で体験できる企画を展開する予定です。

五感でマダガスカルを体験する多彩なプログラム

期間中は館内各所でマダガスカルを体感できるプログラムが用意されます。巨大アート空間「ワンダーモーメンツ」では、バニラやイランイラン、オレンジなどを組み合わせたマダガスカルをイメージした香りを常時展開します。

また、10月3日(土)、4日(日)、11月1日(日)には、2F「みずべにふれる」ゾーンのイリエワニ水槽前で伝統楽器“ヴァリ”の演奏を実施します。開催日時は各日1回目11:00~、2回目14:00~で、誰でも参加が可能です。

大学連携の行動観察や特別トークイベント

ワオキツネザルの行動や生息地について深く知るための特別プログラムも実施されます。10月24日(土)と10月25日(日)の各日10:30~17:00には、2F「うごきにふれる」ゾーンにて「大阪大学大学院とのコラボによる行動観察」を開催し、研究の観察視点にふれながら行動を観察できます。

10月31日(土)と11月1日(日)の各日9:00からは、トークイベント「マダガスカルにふれる」が開催されます。現地を知る講師による自然や文化の紹介に加え、ワオキツネザルの朝ごはんの様子をキュレーターの解説付きで見学できます。参加費は1,000円、定員は各回20名で、10月1日(木)からニフレル公式ホームページで募集を開始します。

産業や文化を紹介する展示とフォトスポット

2Fニフレルメイクスでは、写真展示「マダガスカルを旅しよう」のほか、バニラの製造過程の写真や実物展示、香りの体験を通じてマダガスカルの産業と自然とのつながりを紹介します。館内のカフェ「EAT EAT EAT」では、貴重な「アグロフォレストリバニラ」を使用した「マダガスカルバニラのアイスクリーム」が販売されており、売り上げの一部はマダガスカルの環境保全活動を目的とする非営利団体に寄付されています。

さらに、キュレーターが描いたイラスト入りの「マダガスカルにふれるリーフレット」が配布されるほか、2Fうごきにふれるにはマダガスカルの森やバオバブの木を写した大型写真タペストリーのフォトスポットが設置され、参加費無料で記念撮影が楽しめます。

施設概要

  • 名称:NIFREL(ニフレル)(館長:村上 寛之)
  • 運営会社:株式会社海遊館(大阪市港区、社長:濱元 博之)
  • 所在地:吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY 内
  • 営業時間:平日 10:00~18:00(通常時)、土・日・祝 季節により変動(最終入館は閉館の1時間前、状況により変更の場合あり)
  • 休館日:年中無休(年に2日間、設備点検のための臨時休館あり)
  • 公式WEBサイト:https://www.nifrel.jp/

本記事は株式会社海遊館の発表をもとに作成しました。

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