第4回ドローンプログラミング&操縦競技大会「ドロカツ」、2026年12月に東西で開催!2027年2月には大阪で全国大会を予定
第4回ドローン競技大会ドロカツ開催へ 2026年12月に東日本・西日本で実施
CATEGORY: テクノロジー
一般社団法人日本ドロカツ協会は、第4回ドローンプログラミング&操縦競技大会「ドロカツ」を、2026年12月13日(日)に東日本、12月20日(日)に西日本の2会場で開催します。あわせて、2027年2月27日(土)・28日(日)には、大阪のATCホールで全国大会を開催する予定です。第4回大会の申込受付期間は、2026年9月15日(火)から11月10日(火)までとなっています。
教育用ドローンを活用したチーム競技大会「ドロカツ」
「ドロカツ」は、教育用ドローン「CoDrone EDU」を活用し、プログラミングと操縦のスキルを競う、小学生から22歳以下を対象としたチーム競技大会です。STEM教育(科学・技術・工学・数学)分野への興味を深め、論理的思考力や問題解決力、仲間と協力する力を育むことを目指しています。
大会への参加規模は、2024年シーズンの延べ36チーム・102名から、第3回大会にあたる2025年シーズンには延べ44チーム・125名に拡大しました。2026年5月10日(日)に兵庫県三田市の三田市総合文化センター 郷の音ホールで開催された第3回全国大会では、12チーム・32名の選手が出場しています。
競技は2種類行われます。制限時間2分間の「操縦スキルコンテスト」では、ドローンを操縦して制限時間内に獲得した得点を競い、操縦技術のほか瞬時の判断やサポーターとの連携が試されます。制限時間60秒の「プログラミングスキルコンテスト」では、事前に作成したプログラムでドローンを自律飛行させ、会場環境を踏まえた調整や戦略を通じて得点を競います。

東日本・西日本大会と全国大会の開催日程
東日本大会は、国立大学法人 電気通信大学の支援のもと、同大学のキャンパスで開催されます。各大会の開催概要は以下の通りです。
- 東日本大会
- 日程:2026年12月13日(日)9:00~16:00予定
- 会場:国立大学法人 電気通信大学(東京都調布市調布ケ丘一丁目5番地1)
- 西日本大会
- 日程:2026年12月20日(日)9:00~16:00予定
- 会場:ATCホール(大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1-10 ATC O’s棟 南館)
- 全国大会
- 日程:2027年2月27日(土)・28日(日)予定(9:00~16:00予定)
- 会場:ATCホール(大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1-10 ATC O’s棟 南館)
参加チームの募集概要
大会は1チーム2~4名で参加するチーム戦で、学校・塾・団体のほか、個人でチームを組んで参加することも可能です。募集定員は西日本大会36チーム、東日本大会24チームで、定員に達し次第募集を終了します。参加費は地域大会・全国大会それぞれ1チーム15,000円(税込)です。
部門と対象、使用言語は以下の通り設定されています。
- ジュニア部門:小学1~4年生(Blockly または Python)
- ミドルジュニア部門:小学5年生~中学3年生(Blockly または Python)
- オープン部門:22歳以下(Python)
部門はチームメンバーの学年・年齢に応じて決まります。
2026年9月に一般社団法人日本ドロカツ協会を設立
2023年から活動してきたドロカツ実行委員会は、2026年9月10日に「一般社団法人日本ドロカツ協会」として法人化しました。代表理事は吉田 公衛氏が務めます。これまでの活動を引き継ぎ、企業・教育機関・地域と連携しながら大会や体験会を継続して開催するとしています。
あわせて同協会では、大会や体験会を支える協賛企業・団体や、運営に協力するボランティアの募集も行っています。
- 法人名:一般社団法人日本ドロカツ協会
- 代表理事:吉田 公衛
- 設立:2026年9月10日
- 所在地:兵庫県神戸市須磨区東町4丁目3-5 フロント・パディ・ブリックス2F
- 主な活動:ドローンプログラミング・操縦競技大会の開催、体験会などを通じたプログラミング教育の普及
- 公式サイト:https://www.drokatsu.com/
本記事は一般社団法人日本ドロカツ協会の発表をもとに作成しました。
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