Dellows News

三井住友トラストクラブ 名古屋オルクス戦で限定ラウンジを試験導入 次回は10月31日

ダイナースクラブカードを発行する三井住友トラストクラブ株式会社(代表取締役社長:山口 信明)は、プロアイスホッケーチーム「名古屋オルクス」のホームゲーム開催日に合わせ、試合会場併設施設で「ダイナースクラブ ポップアップラウンジ」を試験導入しています。名古屋オルクスとのスポンサーシップ契約に基づく活動の一環として実施されるもので、次回は2026年10月31日(土)のホームゲームに合わせて開設される予定です。

会員限定のポップアップラウンジを全5試合で試験導入

本ラウンジは、ダイナースクラブ会員または名古屋オルクスのファンクラブ会員のみが入場できる会員限定のゲームデーラウンジです。会場、飲食、運営のすべてを名古屋オルクスのパートナー企業で構成する、地域のスポーツ文化と連携したサービスとなっています。2026年度はホームゲーム全5試合で試験導入が行われ、その結果を踏まえて常設化が検討されます。

ラウンジ内には観戦モニター付きのラウンジ席が完備され、名古屋オルクスのパートナー企業が提供するフードやドリンクを楽しめるほか、毎試合、選手のサイン入りユニフォームが当たる抽選会やオリジナルグッズの展示などが行われます。

実施概要

  • 名称:ダイナースクラブ ポップアップラウンジ(試験導入)
  • 会場:邦和みなとセミナープラザ 1階 特設ラウンジ
  • 開催日:2026年9月20日(プレオープン・開催済)・10月31日・12月19日・12月20日、2027年1月16日
  • 入場資格:ダイナースクラブ会員、または名古屋オルクス ファンクラブ会員
  • 主な特典:パートナー企業の商品によるフード・ドリンク提供、観戦モニター付きラウンジ席、毎試合サイン入りユニフォーム抽選、名古屋オルクス オリジナルグッズ展示、ダイナースクラブカードの展示・ご案内 など

9月20日にはプレオープンを実施

2026年9月20日の名古屋オルクス開幕ホームゲームでは、パートナー企業を招いたプレオープンが開催されました。15時の開場以降、7社のパートナー企業が協賛したフードやドリンクが提供され、約100名の来場者が訪れました。会場では名古屋オルクスから提供された選手サイン入りユニフォームを賞品とした抽選会も行われました。

ダイナースクラブは、名古屋オルクスへのスポンサーシップを通じて、氷上の熱い闘いを応援するとともに、地域スポーツの振興と愛知・名古屋のさらなる活性化に貢献していくとしています。

本記事は三井住友トラストクラブ株式会社の発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間