クッキーラン2作品がアメイジング・デジタル・サーカスとコラボ実施
デヴシスターズ(株)は、キャラクター収集型RPG『クッキーラン:キングダム』とモバイル放置系RPG『クッキーラン:クランブル』において、人気アニメーションシリーズ『アメイジング・デジタル・サーカス』(The Amazing Digital Circus)とのコラボレーションを実施します。
全世界で累積利用者数3億人を誇るIP「クッキーラン」のゲーム内で、独創的な世界観を持つアニメーションとのイベントや限定キャラクターが展開されます。コラボレーション期間は『クッキーラン:キングダム』が10月21日から11月18日まで、『クッキーラン:クランブル』が10月22日から11月19日までとなっています。
世界的人気アニメーションとの融合
『アメイジング・デジタル・サーカス』は、米国のアニメーター兼作曲家グースワークス(Gooseworx)と、オーストラリアのアニメーション制作会社グリッチ・プロダクションズ(Glitch Productions)が共同で制作した作品です。仮想世界のデジタルサーカスに閉じ込められた主人公「ポムニ」が、ほかの5人の人間とともに、デジタル世界を管理するAI「ケイン」の指示に従って冒険を繰り広げます。

同作は2023年にパイロットエピソードが公開され、2026年6月に全9話で完結しました。YouTubeでの総再生回数は15億回を超え、Netflixでの総視聴時間も約1億時間を記録するなど、世界のインディーアニメーションプロジェクトの中でも成功した作品の一つとされています。
デヴシスターズ代表取締役のチョ・ギルヒョンは、好奇心あふれる2つの世界が交わり、一緒にプレイする新たな楽しさにつながることを期待していると述べています。また、グリッチ・プロダクションズの共同創業者ルーク・レドウィチャグル(Luke Lerdwichagul)は、両IPのファンに新鮮な楽しさを届ける意義深い取り組みになるとコメントしています。
『クッキーラン:キングダム』のイベントストーリーでは、コーディングエラーによりサーカステントとともに団員たちがクッキー王国へ転送され、デジタル信号が途切れたり乱れたりする「グリッチ」現象が広がる物語が描かれます。クッキーたちは団員たちと協力してモンスターと戦い、グリッチの原因究明と元の世界への帰還を目指します。
キャラクターとしては、「ポムニクッキー」と「ジャックスクッキー」がSPECIALランクのプレイアブルクッキーとして登場します。また、「ラガタクッキー」「ガングルクッキー」「ズーブルクッキー」「キンガークッキー」「ケインクッキー」がGUESTクッキーとして参加します。
さらに、バグ化した存在と戦うボスレイドのほか、サーカスステージやズーブルのバーテーブルなどを再現した王国デコ、コラボ限定クッキースキン、マイクッキーアイシングセットなども用意されています。
『クッキーラン:クランブル』では、10月22日のアップデートによりサーカス団員たちが大軍バトルに参戦します。チョコドロップ王国にやってきた団員たちが、団長の「ケインクッキー」を中心にクッキーたちと協力し、次元エラーを解決する冒険に乗り出します。
キャラクターは、「ポムニクッキー」や「ジャックスクッキー」をはじめとするサーカス団員のクッキー全7種がSPECIALランクのプレイアブルクッキーとして順次公開されます。また、団長のケインクッキーをサポートする「バブル」もSPECIALランクのペットとして登場します。
あわせて追加されるイベントダンジョンでは、作中に登場するNPCとともにモンスターと戦い、ステージをクリアして得られるコラボ通貨を通じてクッキーやアイテムと交換できます。
公式SNS情報
コラボレーションに関する詳細は、各作品の公式SNSで確認できます。
- 『クッキーラン:キングダム』公式X(旧Twitter):https://twitter.com/CRKingdomJP
- 『クッキーラン:キングダム』公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCEuT6jIew3QugxFjrzDJ0BQ
- 『クッキーラン:クランブル』公式X(旧Twitter):https://x.com/CRCrumbleJP
本記事はデヴシスターズ(株)の発表をもとに作成しました。
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