「京都焼肉 天壇1965 MARUNOUCHI」10月中旬より新たに5種の焼肉弁当を販売開始
天壇1965丸の内店がテイクアウト限定の焼肉弁当5種を10月23日より発売へ CATEGORY: ビジネス
株式会社晃商(代表取締役社長 新井義淳)が運営する「京都焼肉 天壇1965 MARUNOUCHI」は、2026年10月23日よりテイクアウト限定の焼肉弁当5種類の販売を開始します。働き方の変化やオフィス街における屋外環境の充実に加え、ビジネスパーソンの肉料理需要の高まりに対応する取り組みです。同社は税制改正などを見据え、中食分野の強化を進めていく方針を示しています。
丸の内のランチ需要に対応するテイクアウト展開
三菱UFJ信託銀行の調査を紹介した記事によると、一般オフィスワーカーが選ぶ「働きたい街ランキング」で丸の内が1位となりました。大手町・丸の内・有楽町エリアでは緑地や広場、ベンチなどの整備が進み、屋外で食事を楽しめる環境が整っています。
さらに、タニタが実施した「令和ビジネスパーソンのランチ事情に関する調査2025」では、ビジネスパーソン1,000人を対象とした「普段のランチで食べたいもの」の調査で「肉料理」が22.3%を占め、第1位となりました。京都焼肉 天壇1965 MARUNOUCHIでは、こうしたオフィス街の環境とニーズを背景に、手軽に利用できるテイクアウト商品の販売を決定しました。


秘伝のタレをジュレ状にした本格弁当のラインアップ
弁当には、牛骨スープをベースにした天壇秘伝の「お出汁のようなつけたれ」をジュレ状にして添付することで、店舗の味を屋外でも再現できるように工夫されています(牛しぐれ煮弁当を除く)。販売形態は店頭注文または事前電話予約による店頭受取となっており、営業時間内であれば受け渡し時間の指定が可能です。
販売される弁当の内訳と価格は以下の通りです。
- 牛しぐれ煮弁当(1,100円)
- 牛焼肉弁当(1,800円)
- 牛タン&ロース弁当(2,500円)
- 天壇牛すき焼き弁当(2,700円)
- 天壇和牛旨辛弁当(2,700円)
税制改正や市場環境の変化を見据えた中食強化
天壇は、働き方の変化や今後予定される税制改正などの市場環境を見据え、イートインのみならずテイクアウト商品の開発と販売強化を進めています。今回の弁当販売はその第一歩と位置付けられており、今後は丸の内店を皮切りに、各店舗の立地や利用シーンに合わせた商品の充実を図るとしています。
店舗および運営企業概要
- 店舗名:京都焼肉 天壇1965 MARUNOUCHI
- 所在地:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル TOKIA B1F
- 電話番号:03-5860-3729
- アクセス:JR東京駅 丸の内南口より徒歩約5分
- 運営会社:株式会社晃商
- 代表取締役社長:新井義淳
- 創業:1965年1月(焼肉の名門 天壇)
本記事は株式会社晃商の発表をもとに作成されています。また、三菱UFJ信託銀行の調査を紹介した記事、およびタニタ「令和ビジネスパーソンのランチ事情に関する調査2025」のデータも参照しています。
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