第一三共ヘルスケアダイレクト、ライスフォースの新ジェルクリームを10月発売へ
東京都中央区に本社を置く第一三共ヘルスケアダイレクト(八重樫宏志代表取締役社長)は、スキンケアブランド「ライスフォース」より、スキントリートメント美容ジェルクリーム「ライスフォース バイタリンクワン」を2026年10月1日に発売する。多忙な現代人のニーズに着目し、手軽さと本格的な手応えの両立を図った製品として開発された。同社の通信販売サイトなどを通じて販売される予定だ。
米と植物の発酵エキスや形状記憶ジェルを採用
同製品には、日本生まれの米から生み出された「ライスパワーNo.11α(コメ発酵液/保湿成分)」に加え、肌環境を整える3種の植物発酵エキス(アロエベラ葉汁発酵液、豆乳発酵液、セイヨウナシ果汁発酵液/すべて整肌成分)が配合されている。発酵由来のうるおい成分が角質層まで浸透し、肌をうるおいで満たす設計となっている。
また、体温付近に融点を持つ成分と独自の乳化技術を採用し、肌になじませるととろけて広がるテクスチャーを実現した。塗布後は製品の特性である「形状記憶ジェル」によって均一な密着膜を形成し、水分を抱え込んでトリートメント効果を持続させる。
1品7役の機能と多角的なアプローチ
同製品は、化粧水、美容液、乳液、クリーム、マッサージクリーム、ネッククリーム、ナイトパックの7役を1本に凝縮している。さらに、整肌成分のフラーレンや、保湿成分のクラゲコラーゲン(水溶性コラーゲン)も配合し、乾燥によるくすみやキメの乱れ、ハリ不足へ多角的に働きかける。

処方面では、無香料、無着色、石油系界面活性剤不使用、弱酸性を採用している。パッチテストおよびアレルギーテスト済みだが、すべての人に皮膚刺激やアレルギーが起きないわけではないとしている。
洗顔後のオールインワンケアとして適量を顔全体になじませる基本の使い方に加え、手持ちのスキンケアと組み合わせた活用も可能となっている。化粧水や美容液のあとの仕上げクリームとしての使用や、やや多めの量を塗布して2〜3分置く「塗る美容マスク」、乾燥や年齢サインが気になる目もと・口もとへのポイントケアなど、好みのケア方法を選択できる。
商品概要
- 製品名:ライスフォース バイタリンクワン 〈ジェル状美容液・クリーム〉
- 容量:50g(約1ヵ月分)※本品のみ(レフィルなし)
- 価格:5,478円(税込)
- 販売チャネル:通信販売(公式サイト、Amazon、楽天市場など通販モールサイト)
本記事は第一三共ヘルスケアダイレクト株式会社の発表をもとに作成。
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