TENTIAL、BAKUNEシリーズ初の夜用インナー全6種を11月2日発売へ
株式会社TENTIALは、疲労回復パジャマ「BAKUNE」シリーズ初となる夜用インナー「BAKUNE ナイトインナー」(全6種)を、2026年11月2日(月)よりテンシャル公式オンラインストアほかで発売します。
同社が実施した調査で、パジャマや部屋着を着て就寝する人の約7割がインナーを着用している一方、夜専用インナーの使用率は13.8%にとどまり、日中用の着用による突っ張り感などの不快感が生じている実態が明らかになったことを受けて開発されました。睡眠時の肌ストレス軽減と冷え対策を考慮した設計となっています。

睡眠時のインナー着用実態と開発の背景

同社が行った「睡眠と翌日のコンディションに関する実態調査」(※1)によると、パジャマや部屋着を着て寝る人のうち約7割(67.6%)が下にインナーを着用しているものの、夜専用のものを使っている人は13.8%でした。8割以上(86%)が日中用インナーを兼用するか古くなったものを着用しており、着用理由に「身体を冷やさないため」が挙がる一方、日中用インナーの「ずれ・めくれ」や「寝返り時の突っ張り感・ごわつき」を感じる人は朝に疲れが残っている割合が高い傾向にあることが示されました(※2)。

夜用インナーに求める特徴として「締め付け感がなく、ゆったりしていること」「肌当たりが良い・摩擦が少ないこと」「吸水性・放湿性が高く、寝汗をかいても蒸れにくいこと」が上位に挙がったことから、就寝時の着用感と秋冬の冷え対策に着目した製品開発が進められました。
特殊機能繊維と肌当たりの工夫
「BAKUNE ナイトインナー」には、リカバリーウェア「BAKUNE」と同様の特殊機能繊維「SELFLAME®」を採用しています。体から発せられる遠赤外線を輻射して血行を促進し、着ることで疲労回復をサポートする仕組みです。

仕様面では、就寝時の体勢や寝返りに配慮した独自設計に加え、縫い代を外側にしてタグをなくした「外側縫製」を取り入れ、肌への摩擦やごろつきを軽減させています。生地には吸放湿性に優れたレーヨン(モダール)混紡素材を採用し、寝汗による蒸れを抑えるとともに抗菌防臭加工を施しています。
製品の仕様と販売概要
一般医療機器として展開され、ウィメンズおよびメンズ向けにセットアップの組み合わせが用意されています。
- 【ウィメンズ】BAKUNE ナイトインナー ショートスリーブ & 腹巻付きオーバーパンツ または 腹巻付きロングレギンス(12分丈)
- 価格:¥12,980(税込)
- トップスカラー:ネイビー/ブラック/ホワイト/ピンクベージュ
- ボトムスカラー:ネイビー/ブラック/ピンクベージュ
- サイズ:S~XL
- 素材:レーヨン(モダール)65% ナイロン21% ポリウレタン14%

- 【ウィメンズ】BAKUNE ナイトインナー ロングスリーブ & 腹巻付きオーバーパンツ または 腹巻付きロングレギンス(12分丈)
- 価格:¥12,980(税込)
- トップスカラー:ネイビー/ブラック/ホワイト/ピンクベージュ
- ボトムスカラー:ネイビー/ブラック/ピンクベージュ
- サイズ:S~XL
- 素材:レーヨン(モダール)65% ナイロン21% ポリウレタン14%
- 【メンズ】BAKUNE ナイトインナー ショートスリーブ & BAKUNE ナイトインナー ロングトランクス
- 価格:¥12,980(税込)
- カラー:ネイビー/ブラック
- サイズ:S~XL
- 素材:レーヨン(モダール)65% ナイロン21% ポリウレタン14%

販売はTENTIAL公式サイト、主要ECサイトなどで行われます。
専門家によるインナー選びの視点
横浜市立大学医学部看護学科の中村幸代教授は、寒い季節の睡眠について、冷えやすい手足を温めるとともに腹部や腰まわりをゆったり覆い、からだの中心部を冷やさないことの重要性を指摘しています。素材や締めつけ感の少なさに配慮してリラックスした状態を保つことが、穏やかな眠りにつながると解説しています。

株式会社TENTIAL 会社概要
コンディショニングブランド「TENTIAL」を展開する株式会社TENTIALは、東京都品川区北品川に拠点を置き、代表取締役CEOは中西裕太郎氏が務めています。
- 社名:株式会社TENTIAL
- 設立:2018年2月6日
- 資本金:9.1億(2026年2月28日時点)
- 所在地:〒141-0001 東京都品川区北品川6-7-29 ガーデングレイス品川御殿山 5階
- コーポレートサイト:https://corp.tential.jp/
- 証券コード:325A(東京証券取引所グロース市場)
※1:株式会社TENTIAL「睡眠と翌日のコンディションに関する実態調査」(2026年8月28日~31日実施、全国の20代〜60代男女対象、インターネット調査、有効回答数5,000名、人口構成比に基づく割付回収) ※2:「ずれ・めくれ or 寝返り時の突っ張り・ごわつき」を感じる人は、朝に疲れが残っている割合が高い(週3日以上感じる63.4% , 毎日感じる44.1%)
本記事は株式会社TENTIALの発表をもとに作成されています。
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