インフルエンザ、どこでうつる?経験者が挙げた感染経路1位は○○
インフルエンザ感染経路は家族が44.0%で最多 イコリスが経験者300人に調査

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機能性表示食品を含むサプリメントなどを展開する株式会社イコリスは、過去5年以内にインフルエンザにかかった経験のある20歳以上の男女300名を対象に、感染経路や復帰時の気まずさに関する調査を実施しました。

調査の結果、インフルエンザに感染したと思う原因として「家族」を挙げた人が44.0%と最も多く、「職場・学校」の31.7%を上回りました。また、42.3%の人が会社や学校への復帰時に「気まずい思いをした」と回答しています。

感染経路の推測は「家族」「職場・学校」で75.7%

インフルエンザにかかった際、最も可能性が高いと思う感染経路を尋ねたところ、最も多かった回答は「家族」で44.0%でした。次いで「職場・学校」が31.7%、「電車・公共交通機関」が8.3%となっています。
「家族」と「職場・学校」を合わせると75.7%となり、4人に3人以上が日常的に長い時間を過ごす場所を感染経路として挙げました。一方で「わからない」は5.0%、「レジャー・イベント」は4.3%、「友人・知人」は3.7%にとどまり、人が多く集まる場所よりも身近な人との継続的な接触を感染経路と考える人が多い結果となっています。
34.3%が「周囲に感染者がいないのに自分だけ感染」を経験
周囲にインフルエンザ感染者がいないにもかかわらず、自分だけが感染した経験があるかという質問では、「ある」と回答した人が34.3%でした。
この「自分だけ感染」した経験がある103人に対し、その理由として思い当たることを聞いたところ、最も多かった回答は「人混みに出た」で43.7%でした。次いで「疲労」が25.2%、「わからない」が13.6%となっています。そのほか、「ストレス」は7.8%、「睡眠不足」は5.8%、「食生活の乱れ」は1.0%という結果でした。
42.3%が休んだ後の復帰時に気まずさを実感
インフルエンザで会社や学校を休んだ後、出勤・登校時に気まずい思いをしたことがあるかについては、42.3%が「ある」と回答し、4割以上が回復後も心理的な負担を感じていたことが示されました。「ない」と回答した人は57.7%でした。
自由回答では、復帰時に気まずさを感じた人から「授業や出来事の話で盛り上がる中、自分だけ会話に参加できず、取り残されたような気持ちになった」「シフトを肩代わりしてもらったことに後ろめたさを感じ、出勤時に菓子折りを持っていった」などの声が寄せられました。

一方で、気まずさを感じなかった人からは「コロナ禍を経て、体調に異変を感じた場合は、感染拡大を防ぐために休むことが勧められるようになった」「在宅勤務のため、出勤時の気まずさはなかった」といった意見が挙がっています。
調査概要
- 調査対象:20歳以上の男女、過去5年以内にインフルエンザにかかった経験のある方
- 調査方法:インターネットによる回答
- 調査期間:2026年10月1日~2026年10月2日
- 調査人数:300人
本記事は株式会社イコリス(https://aequalis.co.jp/)の発表をもとに作成しました。
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