JR西日本ヴィアインのやめる仕事アワードがHRアワード2026で優秀賞を受賞
株式会社JR西日本ヴィアインが実施する「やめる仕事アワード」が、日本の人事部「HRアワード2026」の企業人事部門 優秀賞を受賞しました。

同アワードは、社員が自らの業務を見つめ直し「やめる仕事・変える仕事」を提案することで、働きがいと生産性の向上を目指す全社員参加型の取り組みです。経営陣が議論に加わり改善を進める独自の仕組みが評価されました。
業務の削減に焦点を当てる「やめる仕事アワード」
「やめる仕事アワード」は、自らの業務を見つめ直し「やめる仕事(変える仕事)」を見つけて声を上げることで、時間の創出と働きがいの向上につなげる取り組みです。単なる業務改善提案制度にとどまらず、以下の特徴を持っています。
- 「仕事を減らす」という視点にフォーカスしていること
- 役職を問わず、誰でも提案できること
- 経営陣も参画する「やめる仕事評議会」を設置し、「やめる・変える」ことにコミットしていること
- 投稿された提案について、経営陣が一つひとつ議論し、改善推進までつなげる仕組みであること
※「業界初」: 2026年10月1日時点 株式会社HRビジョン( 日本の人事部「HRアワード」運営委員会 )が過去の受賞歴を調べた
経営陣と各部署が連携する改善体制

集まった提案は担当部署へ振り分けるだけでなく、経営陣、働きがい向上プロジェクト推進チーム、関係部署が連携し、進捗を確認しながら具体的な改善へとつなげていきます。
受賞にあたり、株式会社JR西日本ヴィアインの代表取締役社長である柴﨑 紳一朗氏は「本受賞は現場の社員が主体となって積み重ねてきた改善活動が評価された結果であり、社員全員の努力の賜物だと考えております」と述べています。同社は今後も同施策をはじめとする働きがい向上施策を推進するとしています。
日本の人事部「HRアワード」の選考方法
日本の人事部「HRアワード2026」は、「HRアワード」運営委員会が主催し、厚生労働省が後援する人・組織に関する取り組みを対象にした表彰制度です。優れた取り組みを表彰することで人事パーソンに知見やノウハウを共有し、全国の企業の発展につなげることを目的としています。
本年で15回目を迎え、最優秀賞および優秀賞は全国の『日本の人事部』正会員による投票で決定されます。
- 「HRアワード」公式サイト:https://jinjibu.jp/hr-award/
- 取り組み詳細:https://www.viainn.com/news/8361/

本記事は株式会社JR西日本ヴィアインの発表をもとに作成しています。
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