自衛隊カー企画などを掲載するMAMOR 2026年12月号が10月21日発売へ
株式会社扶桑社は、『MAMOR 2026年12月号 vol.238』を2026年10月21日(水)に発売する。今号では、戦車などの戦闘車両を除く車両を表彰する「自衛隊カー・オブ・ザ・イヤー2026」のほか、自衛隊海上輸送群に関するリポートなどを掲載する。『MAMOR』は「日本の防衛のこと、もっと知りたい!」というキャッチコピーのもと、自衛隊ファンに限らず、老若男女あらゆる世代が気軽に国防を学び、楽しめる媒体を目指していくとしている。





3人の視点で選ぶ自衛隊カー・オブ・ザ・イヤー2026
マモルでは、戦車などの戦闘車両を除く“まもるクルマ”を表彰する企画を実施した。自動車評論家の清水草一氏、元レースクイーンの七瀬なな氏、軍用車両に詳しい松井裕一朗氏の3人が、それぞれの視点から「自衛隊カー・オブ・ザ・イヤー」を選定している。
自衛隊海上輸送群と新・輸送艦のリポート
周辺の安全保障環境の変化に伴い、主に南西方面の島しょ部へ物資を運ぶ海上輸送の方法にも変化が求められている。本号では、2025年3月に陸・海両自衛隊の人材と知恵を集結して呉基地に発足した新部隊「自衛隊海上輸送群」の概要や、同部隊が運用する新・輸送艦について紹介している。
先任を訪ねる旅や隊員食堂の郷土料理も紹介
誌面ではその他にも多彩な企画を展開している。グラビア企画「防人たちの女神」には七瀬なな氏(七瀬なな in Asaka)が登場する。「自衛隊のほかほか潤滑油 センニンのセンニンに会いたい!」では、漫画家のふじいまさこ氏が現場と幹部をつなぐ先任を訪ねる内容となっており、今月は北部航空警戒管制団 第45警戒隊を取り上げている。また、「全国自衛隊の隊員食堂」では、八戸市内では200軒ほどの飲食店で提供されている郷土料理として、青森県八戸航空基地の「煎餅汁」を紹介し、汁専用南部煎餅の独特の食感などを取り上げている。
刊行情報
刊行の概要は以下の通り。
- タイトル:『MAMOR 2026年12月号 vol.238』
- 定価:780円(本体709円)
- 発売日:2026年10月21日(水)※地域によって販売日はことなります。
- 表紙・グラビア撮影の協力・支援部隊:陸上自衛隊 東部方面後方支援隊
- 購入サイト:Amazon(https://www.amazon.co.jp/dp/B0HK73YSB8)、楽天ブックス(https://books.rakuten.co.jp/rb/18853953/)
- Webメディア:MAMOR-WEB(https://mamor-web.jp/)
本記事は株式会社扶桑社の発表をもとに作成。
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