COMFEEインバーター搭載上開き冷凍庫3モデルを2026年10月に発売へ
家電ブランドのCOMFEE’は、インバーター搭載上開き冷凍庫シリーズとして、99L・143L・198Lの3容量モデルをラインアップに新たに追加します。全機種共通でインバーターを搭載するほか、6段階温度調節や冷凍・冷蔵切替機能、D+冷却システムなどを備えており、容量以外の基本仕様は共通となっています。発売は2026年10月21日より順次開始される予定です。
新シリーズは全機種共通で、インバーター搭載による省エネ性能と低騒音運転を実現しています。また、6段階温度調節機能や冷凍・冷蔵切替機能、D+冷却システム、LED庫内灯を備えています。
シリーズのうち143Lモデル「RCC146WH1JP (E)」は、予定販売価格26,800円で登場します。ホワイトカラーの本体で、設置面積はわずか0.21畳、本体サイズは幅600×奥行560×高さ850mmのコンパクトボディを実現しました。省スペースに配慮したヒンジ設計を取り入れており、キッチンの隙間や廊下、リビングのデッドスペースなどにも設置可能です。
温度調節機能と省エネ静音性能


本シリーズは冷蔵・冷凍モードをワンタッチで切り替えられる仕様となっており、用途に応じた6段階の温度調節に対応します。独自D+冷却システムにより庫内全体へ均等に冷気を行き届かせ、食材をムラなく速やかに冷却します。設定できる各段階の温度帯は以下の通りです。
- 1~2段階:4~8℃
- 2~3段階:0~4℃
- 3~4段階:-14~-18℃
- 4~5段階:-18~-21℃
- 5~6段階:-21~-24℃


143Lモデルでは、インバーターの搭載により運転音28dBを実現しており、リビングに設置しても動作音が気にならない水準としています。年間消費電力量は198kWhで省エネ基準に適合し、1日あたりの電気代は約18円とされています。

上開き式構造と付属設備
冷気が下方に滞留する特性を活かした上開き設計を採用しており、蓋を開けても冷気が逃げにくく庫内温度を安定に保ちます。蓋を開けた際にはLEDライトが点灯し、庫内を確認しやすい仕様となっています。

製品には凹凸のある床面でも設置できるように調整脚が搭載されているほか、食材を分類して収納できるバスケットや、霜取り用ヘラ、排水継ぎ手が同梱されます。

各モデルの仕様および発売予定日は以下の通りです。
- 99Lモデル「RCC102WH1JP (E)」
- サイズ:幅547mm×奥行446mm×高さ850mm
- 発売予定日:2026年10月21日
- 価格:22,800円
- URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H7H3G1K2
- 143Lモデル「RCC146WH1JP (E)」
- サイズ:幅600×奥行560×高さ850mm
- 発売予定日:2026年10月23日(Comfee公式Amazonストアにて販売開始予定)
- 予定販売価格:26,800円
- URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H7H4R1ZM
- 198Lモデル「RCC202WH1JP (E)」
- サイズ:幅770mm×奥行560mm×高さ850mm
- 発売予定日:2026年10月21日
- 価格:36,800円
- URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H831TBWP
本記事はCOMFEE’の発表をもとに作成しました。
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