Liberty English Academy代表の藤川恭宏氏が英語学習支援技術で特許2件を取得
Liberty English Academy株式会社は、代表取締役の藤川恭宏氏が独自の英語学習メソッド「藤川メソッドGrammar Table」に基づく英語学習支援技術について、2件の特許を取得したことを発表しました。
取得した特許は、英文中の単語とGrammar Tableの対応関係を示す技術(特許第7882571号)と、その情報を活用して学習課題を生成する技術(特許第7914993号)です。英語本来の構造を捉えて理解するための学習を、コンピュータ上で支援する仕組みとなっています。
Grammar Tableによる学習では、英文中の単語の働きやVerbを中心とした結び付きの理解が重視され、従来はメソッドを理解した指導者による説明が求められていました。今回の特許技術は、その学習支援をコンピュータ上で行うためのものです。
Grammar Tableに基づいて訓練されたモデルを用い、英文中の単語の働きを特定して体系図と対応付けて示すほか、演習問題や解説の生成に活用することで学習を支援します。
取得した2件の特許の概要
特許第7882571号(2026年6月22日登録)は、モデルに英文を入力して単語の属性を特定し、英文中の各単語がGrammar Tableのどこに位置するかを対応付けて学習者に示す技術です。画面上で英文とGrammar Tableを並べて対応箇所を強調したり、主文や節・句といった階層に応じて表示したりすることで、単語の役割や英文の組み立てを視覚的に確認できるようにします。
特許第7914993号(2026年8月26日登録)は、単語とGrammar Tableの対応情報をモデルに入力し、演習用の英文、正答や解説、単語の位置を問う問題などの学習課題を生成・提示する技術です。英文の構造を確認しながら自ら演習に取り組む学習を支援します。
2件の特許概要は以下の通りです。
- 特許番号:特許第7882571号
- 登録日:2026年6月22日
- 発明の名称:英語学習支援装置、英語学習支援方法、および英語学習支援プログラム
- 特許権者・発明者:藤川恭宏
- 特許番号:特許第7914993号
- 登録日:2026年8月26日
- 発明の名称:英語学習支援装置、英語学習支援方法、および英語学習支援プログラム
- 特許権者・発明者:藤川恭宏
LIBERTY English Academyの取り組み
東京都港区に拠点を置く同社は、教養ある英米人と対等に議論し考えを正確に伝えられる英語力の習得を目指す英語塾「LIBERTY English Academy」を運営しています。TOEIC・TOEFL・IELTS・SAT・英検対策から進学・留学対策まで対応しています。
教育の柱として、Verbを中心に英語本来の構造を体系的に学ぶ「Grammar Table」、目標設定と学習意欲を支援する「Success Coaching」、所定の条件のもとでカウンセリングを経て無料追加受講ができる「Achievement Guarantee」(成果保証制度、適用条件あり)の3つを掲げています。
同塾では東京・三田の教室での通学受講とオンライン受講に対応した無料カウンセリングを受け付けており、電話(0120-916-944)や公式サイトから問い合わせが可能です。
会社概要
- 会社名:Liberty English Academy株式会社
- 代表者:代表取締役 藤川恭宏
- 所在地:東京都港区芝5-13-14
- 創業:1991年5月23日
- 設立:2008年5月23日
- 事業内容:英語教育、英語学校の運営、英語教材の制作・販売、Eラーニング事業等
- 公式サイト:https://www.liberty-e.com/
本記事はLiberty English Academy株式会社の発表をもとに作成されています。
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